断られた!?メイテックネクストの口コミは最悪?500人の評判と総評

検索したら「断られた!」と出てくるので、「メイテックネクスト」は求人の紹介を断られやすいエージェントなのかと気になりますよね。

お悩み

メイテックネクストの口コミや評判はどうなの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事では、常時10,000件以上の求人を保有しているエンジニア専門の転職エージェントと話題であり、口コミや評判を見ると好評が多い「メイテックネクスト」についての口コミや評判を詳しく解説していきます。

最後まで読んで、メイテックネクストに登録するかどうかを判断してください。

メイテックネクスト|口コミと評判の総評

メイテックネクストは。株式会社メイテックネクストが運営するエンジニア専門の転職エージェントサービスです。

製造系エンジニア転職エージェントNo.1の座を誇り、技術職・研究職・開発職の求人数が多いところが特徴です。

メイテックネクストでは、プロの製造系エンジニアが転職サポートを行います。

そのためエンジニアの実経験に基づく生の意見を教えてもらったり、相談に乗ってもらえたりするところがメイテックネクストの魅力なのです。

メイテックネクスト利用者の内定先はトヨタ自動車やNEC、DENSOなどの優良大手企業、ならびに急成長中のベンチャー企業などが多数あります。

今までのキャリアを活かし、年収アップを目指すことができるでしょう。

尚、メイテックネクストは未経験者でも利用できますが、どちらかと言えばエンジニア経験者の転職に強いサービスです。

プログラミング初心者やエンジニア職未経験者の場合は、紹介してもらえる求人が少ないケースがあるため、注意してください。

エンジニア派遣の「メイテック」のグループ会が運営

株式会社メイテックネクストの親会社は巨大IT会社として有名な株式会社メイテックで、数千社へ優秀なエンジニアを派遣した経験があります。

株式会社メイテックの会社設立は1974年と歴史があり、公式サイトによると社員数は7,000人以上で、グループ連結の売上高は1,000億円以上です。

日本全国の41都市に営業拠点があり、株式一部・二部および優良中堅企業1,200社以上と取引経験がある安定した企業なのです。

事業は主にエンジニアリングソリューション事業で、エンジニア派遣事業にも造詣が深く、転職に関する自社独自のノウハウが確立しています。

親会社でも機械設計や電気・電子設計、ソフトウェア開発などを行っているため「エンジニア職」そのものに理解があるところも魅力のひとつ。

以上のことから、メイテックネクストは信頼して利用可能で、ほかの新興エージェント以上にこまやかなサービスを期待できるでしょう。

製造系エンジニアの転職No.1

メイテックネクストは製造系エンジニアの転職率No.1を誇るエージェントです。

製造系であれば、自動車メーカーはもちろんテレビなどの生活家電メーカー、美容家電メーカーなど、求人の種類は豊富にあります。

想定年収ラインは500万円~1,000万円と幅広く、スキルに応じて柔軟に対応してもらえるので、まだ製造系エンジニアとして中堅レベルの20代・30代求職者から、40代のベテランエンジニアまで、理想のキャリアアップを目指せます。

また求職者の転職をサポートするコンサルタントもエンジニア職出身の人が多く、転職をスムーズに進められるでしょう。

独占求人込みで求人数No.1

メイテックネクストは、ほかの転職エージェントと比較して求人数が多いところも特徴です。

その数は、非公開求人込みで常時10,000万件以上だと言われています。

求人の約80%は非公開求人で、メイテックネクストにしかない独占求人も多数掲載されています。

これらの求人はメイテックネクストに登録し、キャリアカウンセリング後、その企業に内定できるポテンシャルを秘めている求職者にのみ送信される仕組みになっています。

非公開求人には、人気企業やホワイト企業、企業秘密に関わる求人などが含まれており、自分が想像していた転職活動よりもさらによい結果を得られる可能性があります。

コンサルタントの質は?メイテックネクストのメリットと評判・口コミ

次に、多数寄せられた口コミのなかから、メイテックネクストのメリットと考えられる評価を4つ紹介します。

コンサルタントの質や取り扱い分野などについて解説しているので、自分自身の理想の転職像に合うかどうか、チェックしてみてください。

未経験の職種や業界でも転職できる

1つ目のメリットは、未経験の職種や業界でも転職できる可能性があることです。

メイテックネクストは幅広い年齢や分野の転職活動を支援し、転職に関するあらゆる要望に応えています。

そのため、ハイクラスの転職はもちろんのこと、未経験の業種や業界への転職も支援しています。

実際にメイテックネクストを利用した人のなかには、情報系の大学を卒業後営業職として働き、メイテックネクストをきっかけにエンジニア職に就いた人もいました。

 

  • 新卒でエンジニア職を目指したが、内定がもらえず別業種に就いた
  • IT系企業で働いているが、営業職をしており、エンジニアリングの最先端にいるわけではない
  • 学生時代に同人ゲームを作っており、プログラミングができるため、スキルを活かしたい

 

上記のように、エンジニア職・プログラミングに興味があったものの諸事情で就業が叶わなかった人も、ぜひ一度メイテックネクストのコンサルタントに相談してみてください。

業界専門のコンサルタントが在籍

2つ目のメリットは、メイテックネクストには業界専門のコンサルタントが複数在籍していることです。

メイテックネクストで求職者をサポートするコンサルタントは、皆製造系エンジニアとして就労経験がある人です。

転職時の労働条件に不安や疑問などがあれば、その都度コンサルタントに質問できるため、無駄な時間がかかりません。

経験に基づくストレートな意見を聞きながら、効率よく転職活動を進められるでしょう。

困ったことがあれば、積極的にコンサルタントを頼りましょう。

化学系も取り扱っている

3つ目のメリットは、メイテックネクストでは化学系の求人も取り扱っていることです。

メイテックネクストには、ほかの転職エージェントでは珍しい化学系の求人が豊富にあり、主な取り扱い業種は下記の9つです。

 

  • 製品開発、研究開発
  • 実験、評価、解析
  • 生産管理
  • 生産技術
  • 品質管理、品質保証
  • セールスエンジニア
  • FAE、サービスエンジニア
  • 営業、海外営業
  • 購買、マーケティング

 

理系大学出身で化学系に造形が深いものの就職を機に研究を辞めてしまった、あるいは辞めざるを得なかった人も、メイテックネクストでればもう一度チャンスがあります。

メイテックネクストは、キャリアにブランクがあっても内定をもらえる可能性があるので、コンサルタントに希望を伝えてみましょう。

職務経歴書が自動で作成できるツールがある

4つ目のメリットは、メイテックネクストには職務経歴書を自動で作成できるツールがあることです。

転職活動の際、もっとも時間を取られる行為の1つが、職務経歴書の作成です。

応募する企業の特色に合わせて少しずつ書き方を変えたり、テンプレートを用意したりすることには時間と労力を要します。

しかしメイテックネクストであれば、職務経歴書の自動作成ツールがあるため、準備にかかる時間を削減できます。

削減して生まれた空き時間に企業研究をしたり、より多くの求人を読み込んだり、面接の練習をしたりして、転職活動を有利に進めましょう。

断られた!メイテックネクストのデメリットと評判・口コミ

次に、多数寄せられた口コミのなかから、メイテックネクストのデメリットと考えられる評価を2つ紹介します。

電話がしつこい

1つ目のデメリットは、電話がしつこいことです。

口コミによると「メイテックネクストは求職者の希望を無視して、しつこく電話をかけてくる」という意見が散見されました。

確かに、メイテックネクストは転職エージェントのため、利用者の転職希望条件をヒアリングしたり、よりよいと考えられる求人や職種を解説したりすることは大いにあり得ます。

そのためメイテックネクストからの電話がしつこい場合には、下記の原因が考えられます。

 

  • 求職者の転職希望条件があいまい
  • 求職者が何を考えているのかわからない
  • 求職者の希望業種よりも労働環境や待遇がよい職種がある

 

とくに「電話で希望職種とズレた条件をオススメされる」人は、3つ目の理由に該当しているのではないかと考えられます。

たとえば同じエンジニア職でも、フィールドエンジニア(サービスエンジニア・主な業務は客先に出向いての一人作業)よりも、社内SEのほうが労働環境などの整備がされています。

そのため、フィールドエンジニア希望者に別業種の社内SEを勧めることもあるのではないかと言えます。

電話がしつこい場合は、自分の意見や希望を隠さずに述べることが大切です。

ITエンジニア向けの口コミや評判が少ない

2つ目のデメリットは、ITエンジニア向けの口コミや評判が少ないことです。

メイテックネクストは、ほかの大手転職エージェント・サイトと比較しても口コミの数が多くありません。

そのため利用前に客観的な意見を参考にし、他者と比較しづらいところが難点です。

ただし客観的に判断できない、とはいえ、メイテックネクストは無料で利用できるサービスです。

一度利用してみて、使用感を確かめてみるのも良いのではないでしょうか。

またメイテックネクストでは製造系エンジニアのプロが相談に乗ってくれるので「キャリア展望を明確にするために利用してみる」と割り切るのも1つの手です。

口コミから分析!メイテックネクストがおすすめな人とは?

口コミを分析した結果、メイテックネクストの利用がオススメな人は、下記に当てはまる人だとわかりました。

メーカー×「最先端ITテクノロジー」や「社内SE」の求人が気になる人

メイテックネクストは、メーカー×「最先端ITテクノロジー」ならびに「社内SE」に興味がある人にオススメです。

メイテックネクストは、製造系エンジニアの求人に強く、化学系や新技術の求人が多数掲載されています。

最新無線技術である5G/ LTE-V2Xの技術者や、新規材料秘術開発、バッテリーシステムの仕様検討から開発、ロボット制御・機構設計などの、最先端の技術開発に携われる仕事がそろっているのです。

そのため最先端技術を世に普及させたい、新しい技術開発に打ち込みたい、と考えている方は、ぜひメイテックネクストを活用してください。

最先端ITテクノロジーに興味がある人以外は、社内SEになりたい方もオススメです。

メイテックネクストには、社内SEを求めている企業が、大企業・中小ベンチャー企業問わず求人を登録しているので、自分の希望条件にマッチしたものを探すことができるでしょう。

メイテックネクストを含むおすすめ転職サイト&転職エージェント

エンジニア向けのエージェントは、メイテックネクストだけではありません。

自分の条件がメイテックネクストとマッチしない方や、そのほかの選択肢が知りたい方は、ぜひ下記の5つのエージェントもご確認ください。

Midworks

Midworks

Midworks(ミッドワークス)」は、価格や案件などの総合的な評価が高い、IT系フリーランス専門エージェントサービスです。

一口でエンジニアと行っても、扱う言語やスキル、ポジションは人によって違います。

そのためMidworksでは、PHPやJava、Pythonなどのスキル別はもちろん、プロジェクトにおけるポジションでも検索できるようになっています。

また、案件の検索機能はもちろん、表示機能もわかりやすいように工夫されています。

月毎の単価表示に加え、開発環境がタグで表示されるので、自分の条件に合うプロジェクトを直感的に検索可能です。

特徴としては、Midworksは保障の手厚さを売りにしており、その手厚さは正社員並みとのこと。

組織・団体に所属せず、雇用や収入が安定しないフリーランスにとって、税務保障制度や保険制度が充実しているMidworksは、かゆいところに手が届くサービスです。

登録だけでもしてみる価値はあるでしょう。

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フォスターフリーランス

フォスターフリーランスの総評|基本情報

フォスターフリーランス」は、常に5,000件以上の案件を掲載しているフリーランスITエンジニア専門のエージェントです。

『フリーランスITエンジニアにこそパートナーが必要だ』という理念のもとに、個人で働くエンジニアのプロジェクト参画を支援します。

フォスターフリーランスは1996年にサービスを開始して以来、15,000人以上のフリーエンジニアをサポートしてきました。

業界内でも単価報酬が高いところが特徴で、全案件中90%が非公開案件とのこと。

すでに実務経験があり、収入アップを目指したいフリーランスITエンジニアにオススメのサービスです。

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テクフリ

テクフリ

テクフリ」は、常に4,000件以上の案件を保有しているエージェントサービスです。

『フリーランスエンジニアで今より年収をあげるならテクフリ』というキャッチフレーズからもわかるように、各エンジニア向けの案件が多数揃っています。

案件はサーバーサイドエンジニアの募集がもっとも多く1500件以上、次いでフロントエンドエンジニア、アプリケーションエンジニアの求人掲載数がそれぞれ300件を超えています(2021年4月現在)。

テクフリは、エリアやカテゴリ別の求人数が一覧表示されているため、複数案件を掛け持ちしたい際の営業手段として優れています。

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ソフトウェアジョブズ

ソフトウェアジョブズ|基本情報

ソフトウェアジョブズ」は、テストエンジニアおよびITエンジニア向けのエージェントサービスです。

テスト・品質案件の掲載数が多く、登録数は業界最多の700件です。

ソフトウェアジョブズのオススメポイントは、資格支援制度にあります。

またフリーランスにとって、資格は自身のスキルを示す際に重要な判断基準ですが、ソフトウェアジョブズでは、ソフトウェア国際認定技術者資格(JSTQB)の資格取得を支援しています。

実際に働きながらJSTQBの資格取得を目指したいと考えているフリーランスエンジニアの方はぜひチェックしてみてください。

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ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ」は実務経験があるエンジニアにオススメの転職サイトです。

登録されている求人は12万件以上で、そのうちの3分の1以上が年収1,000万円クラスと言われています。

厳選された企業と直接コンタクトが取れる点も、ビズリーチの特徴です。

それに加え利用時には経験豊富なヘッドハンターに相談できるので、狙った企業に効率良くアプローチできることでしょう。

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メイテックネクストの「企業向け新卒紹介サービス」とは?

メイテックネクストは、転職エージェントでは珍しく、新卒の就職支援も行っています。

新卒サポートの代表例が、メイテックネクスト独自の「企業向け新卒紹介サービス」です。

企業向け新卒紹介サービスでは、メイテックネクストに登録している理系学生に各企業の技術や魅力を解説したり、就活セミナーを開催したりしています。

このサービスにより、学生は企業の製品・技術について入社前から知ることができ、入社意欲が高められます。

また企業側も、学生の専攻やテーマについて事前に把握できるため、ミスマッチを起こしにくいところが特徴なのです。

近年では「入社したらとりあえず3年」の定説に懐疑的な学生が増えており、企業側としては、いかに新入社員を定着させるかが課題となっています。

メイテックネクストの企業向け新卒紹介サービスでは、離職のきっかけとなり得る「企業と学生間のミスマッチ」を事前に防ぐことができるので、長期的な目で見ても、効率的な就職活動を実現できます。

メイテックネクストのサービスに関するQ&A

おわりに、メイテックネクストを利用するにあたり、よくある質問に答えます。

利用登録する前に、疑問点は解消しておきましょう。

登録は無料?

はい。

メイテックネクストは会員登録からカウンセリング、求人紹介から内定まですべて無料で利用できます。

メイテックネクストに限らず、ほとんどの転職エージェントが無料でできるのは、求職者を企業に紹介する費用は、企業側からもらっているからです。

完全成功報酬とは?

完全成功報酬とは、企業が求人を掲載する初期コストはかからず、求職者がメイテックネクストを通して入社した際にはじめて報酬が払われる仕組みです。

基本的には転職エージェント利用者には関係ありませんが、転職エージェントが入社後のアフターフォローにも力を入れているのは、この制度に関係しています。

ヘッドハンティングはある?

メイテックネクストにもヘッドハンターは在籍しています。

技術系・機械系に強いヘッドハンターが多数いるので、声をかけてもらえれば、転職がより有利に進められるでしょう。

マイページへのログイン方法は?

メイテックネクストへは、公式トップページからログインできます。

頻繁に利用する場合は、ログインページをスマホのホーム画面に登録したり、ブラウザのお気に入り登録をしたりしておくと便利です。

退会のやり方は?

メイテックネクストを退会する場合は、登録削除希望のメールを送信するか、アドバイザーに退会手続きを依頼してください。

メールで退会する場青は、件名に「会員登録削除希望」などの文言を添え、本分に名前や生年月日、電話番号を記述します。

なお、転職エージェントは、またいつ利用するかわかりません。

そのため、お世話になったアドバイザーにお礼を伝え、礼儀正しい対応を心がけましょう。

まとめ

メイテックネクストは、製造系エンジニアの求人に強く、最先端ITテクノロジーの開発に携わりたい人にオススメの転職エージェントです。

求人の多くはハイクラスのものですが、サービス自体は未経験者や異業種からの転職にも対応しています。

そのため実務未経験でも、趣味でプログラミング経験がある人や、元々情報系の大学に通っていた人は、利用してみることをオススメします。

またメイテックネクストは、従来の転職エージェントと違い、新卒(理系学生)から20代・30代中堅エンジニア、40代のベテランエンジニアまで利用できるところも魅力の1つです。

会員登録は無料なので、ぜひキャリアアップにご活用ください。

 

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