クラウドワークスでタスク形式の月収はどれくらい?

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在宅ワークや副業で使う日本最大級のクラウドソーシングサイトである「クラウドワークス」

お悩み

クラウドワークスのタスク形式の仕事は月収どれくらい稼げるの…?

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

この記事では、クラウドワークスでタスク形式の仕事をしたらどれくらいの月収になるのかを解説します。

最後まで読むことで、クラウドワークスでタスク形式をするべきか、タスク形式の仕事をしてたらどれくらいの月収になるのかを理解できるでしょう。

当日払いがあるクラウドソーシング
クラウドワークス」や「ランサーズ」などは正直おすすめできません。
  • 案件が多いが単価が安すぎてバイトした方がマシ
  • 手数料がかなり引かれるので報酬が手元に残らない
  • 悪質クライアントが多く納品してから連絡が取れなくなった
などの悪い口コミが多いのが現状です。

そこで、おすすめなのがクラウドソーシングで唯一「当日払い」ができる「_ist(イスト)」です。

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_ist(イスト)」は、手数料が業界No.1の安さで、当日払い制度があるため、報酬がすぐに手元に入ってくるクラウドソーシングサイトです。さらに、単価が高い案件も多いのが特徴です。

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そもそもクラウドワークスのタスク形式の仕事とは?

そもそもクラウドワークスのタスク形式の仕事とは?

クラウドワークスにあるタスク形式の案件は、プロジェクト形式と違い、誰でも参加できます。

プロジェクト形式の案件で作業するためには、事前に各クライアントとワーカーが契約しなければなりません。

その際発注者であるクライアントと直接連絡を取り合わなければならず、発注後(仮払い後)に追加ルールや細かいレギュレーションを提示されたり、納品物に対して修正したりするなどのイレギュラーな対応を任されてしまう場合もあります。

低単価な案件が多いが初心者でも稼げるのがタスク形式

タスク形式であれば、あらかじめ作業内容が明確に提示されています。

そのため、執筆内容や必要とされる作業範囲が明確にわかっており、後日追加で作業を任される心配がないのです。

以上の点から、タスク形式は案件ひとつずつの単価は低いものの、クライアントとの交渉や連絡も必要ないため、安心して稼ぐことができます。

クラウドワークスに登録したら、はじめのうちはタスク形式を受注し、実績作りに専念することがオススメです。

ポイント
  • 執筆内容や必要とされる作業範囲が明確にわかっており、後日追加で作業を任される心配がない
  • はじめのうちはタスク形式を受注し、実績作りに専念することがオススメ

タスク形式の仕事は月収10万円くらいが妥当

タスク形式の仕事は月収10万円くらいが妥当

タスク形式の仕事は作業が少ない分、1件ごとの報酬も低めに設定されています。

200~300字で200円や、15分程度の作業量で100円、300円などの案件が多く、総合的に見ると5~500円ほどが報酬相場と言えるでしょう。

そのため、どれだけ早く案件をこなせるかが、そのまま報酬額に直結します。

たとえば、250円の案件を1時間で4件作業できれば時給1,000円なので、副業であれば月10万円ほど稼げればよいほうなのです。

タスク形式で月10万円は凄いこと

タスク形式の仕事は、クラウドワークスには常時1,000件ほど登録されています。

しかし、なかには「経験者のみ」「実際に利用したことがある方のみ」などの制限がつけられているものもあり、すべてのタスクに参加できるわけではありません。

ある程度タスクを選ばなければならないこと、かつ一件ごとにルールを把握した上で作業するとなると、タスク形式のみで月に10万円を稼げる人は相当な努力家です。

最初から月収10万円を目指すのは、高い目標に挫折してしまう可能性もあるので、はじめはお小遣い稼ぎ感覚で挑戦してみることが大切です。

最初は5,000円、それが達成できたら翌月は1万円、翌々月はさらにステップアップして5万円など、自分の力量を見極めながら楽しく作業しましょう。

ポイント
  • はじめはお小遣い稼ぎ感覚で挑戦してみることが大切

クラウドワークスでタスク形式をするときの注意点

クラウドワークスでタスク形式をするときの注意点

クラウドワークスでタスクを受注するときは下記の2点に注意しましょう。

低単価な案件が多い

1つ目の注意点は、タスク案件はクライアントとワーカーの契約を必要としない分、低単価な案件が多数存在することです。

ものによっては「300~500字のアンケートに答えて100円にも満たない」などの案件もあります。

そのような低単価案件でも実績作りやお小遣い稼ぎ、経験値稼ぎだと考えて取り組むのか、きわめて低単価のものには応募しないと決めるのかはワーカー次第です。

あらかじめ「15分程度の作業で100円以下は受けない」などの案件選定ボーダーを設けておくと、案件の前で悩むことがなくなるので、取り入れてみてください。

またタスクを数件こなし、執筆に慣れてしまえば作業速度が上がり、相対的に時給換算時の報酬がアップする場合もあります。

そのためタスクを始めて数週間たったら、案件の選定ボーダーを敢えて下げ、より幅広い作業に取り組んでみる方法もオススメです。

クラウドワークスで高単価案件を受注するための方法は下記関連記事でまとめてあります。

気になる方はこちらもご一読ください。

プロジェクト方式の方が稼ぎやすい

2つ目の注意点は、プロジェクト形式のほうが稼ぎやすいことです。

プロジェクト形式とは、条件がマッチしたクライアントとワーカーがクラウドワークス上で契約を結び、仮払いなどの過程を経たのちに作業に取りかかる案件で、タスク形式とは作業ルールが異なります。

プロジェクト形式では、クライアントとコミュニケーションを取らなければなりません。

その分、案件の単価相場も高くなっています。

タスクに200字200円のアンケート案件などが多い中、プロジェクト形式であれば「2,000字の記事を2,000円で執筆」「3,000字4,000円×5記事」などの案件が募集されています。

プロジェクト形式のほうが作業量も多く、伴う責任やルールも多いですが、効率よく稼げるでしょう。

クラウドワークスで検索すると「儲からない」という意見を耳にします。

たしかにクラウドワークスでは、実際になかなか案件が受注できず、想像した稼ぎが出せない人もいます。

しかしなかには月収10万、20万を達成している人がいるのも事実。

ポイント
  • プロジェクト形式のほうが稼ぎやすい

下記関連記事ではクラウドワークスで良い案件を探すコツ、および稼げない理由を公開しています。

「タスク形式で月収4,300円を稼げた」という体験談

「タスク形式で月収4,300円を稼げた」という体験談

次にタスク形式を実際に1ヶ月受注していた方の体験談を紹介します。

脱線あざらしさんは2016年1月から1ヶ月間、クラウドワークス上のタスク形式のみで稼ぐ挑戦をしました。

実際に稼いだ額は4,247円。

おおよそ4,300円で、作業時間は平日夜のスキマ時間と休日のみでした。

1日2~3時間のみの作業で、かつ1ヶ月間すべての時間を注いだわけではないようですが、昼食をぜいたくできるくらいの報酬を稼ぐことができました。

頑張ってガッツリやれば月に1~3万円(またはそれ以上)も可能だと感じました。

脱線あざらしさん本人は、上記のように、努力次第では万単位で稼げそうだと考えています。

脱線あざらしさんの体験談は下記関連記事から読めるので、タスク形式に挑戦する前にぜひ読んでみてください。

タスク形式で稼ぐのにおすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトは複数登録が可能なので、できるだけ多くのサイトに登録して、案件を探していきましょう。

手数料が安すぎ!当日払いあり「_ist(イスト)」

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  • クラウドソーシングで唯一当日払いがある
  • 手数料が業界No.1
  • 知名度がないことからライバルが少なく受注しやすい
_ist(イスト)」は、手数料が業界最大級に安いクラウドソーシングサイトです。

手数料が安い分、報酬から引かれる金額が少なくなるので、結果的に手元に入る金額が多くなります。

また、あまり知られてないこともあり、穴場で高単価案件の数が多く、報酬も当日払いの受け取りも可能なので、まずは登録だけでもしてみる価値はあるでしょう。

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口コミによる評価
手数料の安さ
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案件の数
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高単価案件
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サポート
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総合評価
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会員数が急増中!「Craudia(クラウディア)」

クラウディア
  • 非公開の高単価オファーがある
  • すぐに働ける急募案件を掲載
  • 手数料が「_ist」に次いで安い
Craudia(クラウディア)」は、会員登録者数が急増しているクラウドソーシングサイトです。

ブロガーなどの利用者も多いので、仲間を見つけやすいというメリットもあります。

手数料も「_ist(イスト)」に次いで業界2位の安さなので、「_ist(イスト)」と一緒に登録することをおすすめします。

口コミによる評価
手数料の安さ
(4.0)
案件の数
(4.0)
高単価案件
(5.0)
サポート
(4.0)
総合評価
(4.5)

人気急上昇中!「Bizseek(ビズシーク)」

<画像>ビズシーク
  • 買い物代行案件をしたい人におすすめ
  • 楽天銀行を使えば振込手数料が110円
Bizseek(ビズシーク)」は、最近リニューアルしたばかりのクラウドソーシングサイトです。

フリーランスでWeb業務に携わっている人に人気で、高額な案件を希望する人におすすめです。

また買い物代行の案件がとても人気で通販の代行をしたい方におすすめのクラウドソーシングです。

クラウドソーシングサイトは、複数登録しても問題ないので、Web業務に携わっている人は登録しておくと良いでしょう。

口コミによる評価
手数料の安さ
(4.5)
案件の数
(4.0)
高単価案件
(4.0)
サポート
(3.0)
総合評価
(4.0)

初心者の鉄板!「クラウドワークス」

<画像>クラウドワークス
  • 登録者数No.1
  • 業界No.1
  • 取引額No.1
  • 手数料が高い
クラウドワークス」は、テレビや日経新聞などで取り上げられるほど有名なクラウドソーシングサイトです。

会員登録と発注手数料が一切無料なので、安心して登録して仕事を進められます。

登録者数110,000名を突破し、業界No.1のシェアを誇っているのがクラウドワークスです。

口コミによる評価
手数料の安さ
(3.5)
案件の数
(5.0)
高単価案件
(3.0)
サポート
(3.5)
総合評価
(3.5)

WEBライターが多い!「ランサーズ」

<画像>ランサーズ
  • WEBライターにオススメ
  • ワーカーにランクがある
  • 満足度が高いがライバルが多い
ランサーズ」は、WEBライターの知名度が高く、会員数も多いクラウドソーシングサイトです。

知名度が高まった分、単価が安い案件も増えているので、あまりおすすめはできません。

ランサーズ」を利用するなら、手数料が圧倒的に安い「_ist(イスト)」との併用をおすすめします。

口コミによる評価
手数料の安さ
(3.5)
案件の数
(5.0)
高単価案件
(3.0)
サポート
(3.5)
総合評価
(3.5)

まとめ

この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 執筆内容や必要とされる作業範囲が明確にわかっており、後日追加で作業を任される心配がない
  • はじめのうちはタスク形式を受注し、実績作りに専念することがオススメ
  • はじめはお小遣い稼ぎ感覚で挑戦してみることが大切
  • プロジェクト形式のほうが稼ぎやすい

タスク形式は作業単価が低い分、案件一つ一つにかかる作業時間も少なめに設定されています。

そのためクラウドワークスに登録して間もないうちは、タスク形式を受注して実績を作るのもよいでしょう。

その後はタスク形式を極めるのもよし、より高単価なプロジェクト形式に挑戦するもよし。

クライアントと連絡を取らず、副業としてスキマ時間に見つけた案件に即着手し、すぐに終わりたいと考えている方には、タスク形式がオススメです。

ならびにタスク形式では作業した分だけ確実な報酬につながるので、まずは目標月収を低めに設定し、5,000円、1万円、2万円と段階的にステップアップし、無理をしないペースで挑戦しましょう。

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