クラウドワークスはマルチ商法(MLM・ねずみ講など)の案件が掲載されているので注意!

<画像>クラウドワークスはマルチ商法(MLM・ねずみ講など)

在宅ワークや副業で使う日本最大級のクラウドソーシングサイトである「クラウドワークス」

案件を見てみるとなんだか怪しいのがある…

「クラウドワークスにマルチの案件が掲載されているの…?」

と不安に思っていませんか?この記事ではこの不安を解決していきます。

最後まで読むことで、クラウドワークスでマルチの案件が掲載されているのかわかるので、仕事の選び方をきちんと理解できるようになるはずです。

副業でちゃんと働くなら…
クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングはぶっちゃけおすすめできません。
  • 案件が多いが単価が安すぎてバイトした方がマシ
  • 手数料がかなり引かれるので報酬が手元に残らない
  • 時給換算すると300円くらい
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ヤバイ仕事と言われる「マルチ商法」とは?

ヤバイ仕事と言われる「マルチ商法」とは?

マルチ商法は、その内容を知らなくても「なんとなくヤバイ仕事」と世間に認知されています。

では、マルチ商法とはどんな商法のことなのかを解説します。

マルチ商法とは、階層組織を形成・拡大する販売形態

「マルチ商法」とは、商品やサービスを売って利益を得ると同時に、それを買った相手を販売員に勧誘して会員にすることで、紹介料を得る商法です。

誘われて会員になった人がまた別の人を誘い会員にする、という流れが繰り返され、会員がピラミッド状に増えていくのがこの商法の特徴。

さらに、最近のマルチ商法の形は、対面で商品やサービスを売るものだけではありません。

インターネット上で直接顔を見合わせることなく、サービスを売り込んで会員を増やすという方法で行われるものも増加しているのです。

そういったものは「ネットワークビジネス」と呼ばれており、「マルチ商法とは違うもの」と印象付けて勧誘をしているのが特徴です。

マルチ商法の会員になると、月会費がかかったり、定期的に商品の購入費を払わなくてはなりません。

そのため、新たに人を勧誘して会員にし紹介料を得られないと、収益にならない構造になっています。

しかし、無限に会員を増やすことはできず、末端に入る利益は少なくないのがマルチ商法の落とし穴。

ピラミッドで構成された組織の上位にいる会員しか高額な利益を得られず、ほとんどの会員は会費や商品の購入費により損をしてしまうのです。

商品が売れないと購入費を取り戻すことができないまま在庫を抱えることになります。

さらに、友人や知人を紹介することで、人間関係が破綻してしまうことも多いです。

ポイント
  • 「マルチ商法」とは、商品やサービスを売って利益を得ると同時に、それを買った相手を販売員に勧誘して会員にすることで、紹介料を得る商法
  • ほとんどの会員は会費や商品の購入費により損をしてしまう
  • 友人や知人を紹介することで、人間関係が破綻してしまうことも多い

クラウドワークスにマルチ商法の案件があるって本当?

クラウドワークスにマルチ商法の案件があるって本当?

ほとんどが稼げずにやめていき、友人や知人からの信用も失うのがマルチ商法の実態です。

クラウドワークスには、そんなマルチ商法に勧誘するための案件が紛れ込んでいるのです。

マルチ商法(MLM・ねずみ講)の案件が掲載されていた

クラウドワークスには、マルチ商法につながる案件が掲載されていました。

そして、現在も新しく掲載され続けています。

しかし、「マルチ商法の会員を募集しています」といった分かりやすい方法で勧誘しているわけではありません。

そもそも、クラウドワークス内でマルチ商法の勧誘をするのは規約で禁止されています。

そこため、一見するとマルチ商法だと分からないような仕事内容で提案を募集しています。

クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトは、人を集めやすいという特徴があり、マルチ商法の勧誘の格好の的になっているのです。

マルチ商法の勧誘だということは隠して、他と同じような普通の案件を装って掲載されているため、クラウドワークスの規制を通り抜けてしまうことも多くなっています。

条件の良い案件だと思って提案をしたらマルチ商法の勧誘だった、なんてことも起こりうるため、注意が必要です。

ポイント
  • クラウドワークスには、マルチ商法につながる案件が掲載されていた
  • クラウドワークス内でマルチ商法の勧誘をするのは規約で禁止

マルチ商法と思われる案件とは?

マルチ商法と思われる案件とは?

マルチ商法の勧誘目的で掲載された案件であることは、どう見分ければ良いのかを解説します。

普通の案件に紛れてはいますが、ある特徴を知っていれば気付くことができます。

LINEで説明会があると誘導されるとき

クラウドワークス内でクライアントの募集に仕事を提案すると、通常は仮払いが行われた後に仕事をすることになります。

しかし、マルチ商法の場合はクラウドワークス内で仕事をすることはありません。

仕事の提案後、クライアントから「仕事の内容についてLINEで説明会を行う」というメッセージとともに、LINEで友達追加をするためのURLが届きます。

クラウドワークスでは、契約前にLINEで個別にやりとりすることが禁止されています。

それにも関わらず、サイト外でのメッセージに移行してから仕事の説明をされるのは、クラウドワークス上だと規約違反になるため。

LINEで説明会があると友達追加を促された場合は、マルチ商法の可能性があるため注意しましょう。

同じ案件が何個も掲載されているとき

クラウドワークス内で仕事を探すと、同じ案件がいくつも掲載されていることがあります。

こういった仕事も、マルチ商法の可能性が高いです。

「コピペをするだけで月50万」、「誰でもできて高額報酬なお仕事」、「スキマ時間で簡単にたくさん稼げる」といった謳い文句が書かれているのも、マルチ商法の特徴。

こういった文言が書かれた仕事が何個も並んでいた場合、マルチ商法の可能性が高いです。

さらに、最近はそういった分かりやすく怪しい案件だけではありません。

クラウドワークスのマルチ商法に対する規制も年々厳しくなっているため、仕事の掲載方法も分かりにくいものが多く出てきているのです。

一見、普通の仕事のように見えますが、提案をすると「この案件の募集は終わってしまいましたが、別のお仕事をしていただきたいです」などといった文章とともに、LINEで連絡をするよう誘導されます。

このように誘導できる人数を増やすため、同じ案件を何個も掲載して、提案数を増やしているのです。

オンラインセミナーがあると言われたとき

オンラインセミナーがあると言われた場合も、マルチ商法の可能性が高いです。

具体的には、「画面を共有して資料を見ながら、お仕事の詳細をオンラインセミナーにて説明させていただきます」といった文章が送られます。

さらに、オンラインセミナー開催まで仕事内容が一切明かされないのが、クラウドワークスでのマルチ商法の勧誘方法。

オンラインセミナーでようやく仕事内容が明かされ、「不労所得になる」、「権利収入を得られる」という話を聞くことになります。

オンラインセミナー開催後は、ピラミッドの上位にいる会員から個別に話を聞くことちなるのですが、そこで会員として制約させるのが、マルチ商法の狙いです。

上位の会員は勧誘に慣れているため、文章で勧誘するよりも実際に会話で勧誘するほうが制約率が高いのです。

先に仕事内容を明かしてしまうと、マルチ商法であることが知られてしまうため、オンラインセミナーで仕事内容を開示するのです。

ポイント
  • LINEで説明会があると友達追加を促された場合は、マルチ商法の可能性があるため注意が必要
  • 「コピペをするだけで月50万」、「誰でもできて高額報酬なお仕事」、「スキマ時間で簡単にたくさん稼げる」といった謳い文句が書かれているのも、マルチ商法の特徴
  • オンラインセミナーがあると言われた場合も、マルチ商法の可能性が高い

結局、クラウドワークスはひどい?

結局、クラウドワークスはひどい?

マルチ商法に繋がる案件が掲載されているクラウドワークスは、信用できないものなのかを解説します。

割りに合わない?

クラウドワークスに掲載されている案件は、割りに合わない仕事が多いと言われています。

情報収集や画像の収集、スプレッドシートへの打ち込みなど、作業量が多いわりに報酬が安かったり、一般的な仕事の単価よりも大幅に安い仕事が掲載されていることがあるのです。

「稼げない」と言われている最も安い仕事が、タスク案件と呼ばれるもの。

誰でもできる内容のものが多いのですが、その分もらえる報酬が安く、大きく稼ぐのが難しいのが特徴。

単価の高い仕事は経験者のみの募集だったり、専門知識が必要なことも多く、初心者が参入するにはハードルが高くなっています。

初心者の場合、まずは誰にでもできる仕事に応募することになるのですが、誰でもできるからこそ単価が安く、割りに合わないと思うことが多くなってしまうのです。

クラウドワークスでいい案件を見つける方法

クラウドワークスで良い案件を見つけるには、仕事の条件を見ると分かりやすいです。

プロジェクト方式であったり、長期で仕事に携われるものだと、継続して稼ぐことが可能。

初心者歓迎の案件であれば、経験が少なくても案件が通りやすいため、まずは単価が安くても提案していくのがおすすめです。

いくつか仕事をこなしたら、単価の高い経験者向けの案件に提案してみましょう。

なかには、良い条件に見せかけている怪しい案件もあります。

初心者歓迎という条件なのに単価が非常に高かったり、簡単な仕事内容に見合わず稼げる額が大きいと謳っている案件は、実際の仕事内容とは大きくかけ離れている可能性があります。

作業量や経験などと照らし合わせて、それに見合った単価であった場合、良い案件と言える可能性が高いです。

MLM勧誘から避けるには?

MLM勧誘から避けるには?

マルチ商法に繋がる案件の特徴は分かりましたが、実際に勧誘されたらどうすれば良いのかを解説します。

案件を辞退する

提案した案件が実はマルチ商法の勧誘だった、ということは、クラウドワークス初心者であれば誰にでも起こりうることです。

なかには、LINEのやりとりから説明会に参加し、そのままマルチ商法だと気付かずに会員になってしまう人も。

クラウドワークスで案件を探すにあたって、そのようにマルチ商法と関わってしまうリスクは誰にでもあります。

しかし、一度何かしらの形でメッセージをやりとりしてしまったとしても、マルチ商法だと気付いた時点で案件を辞退すれば、それ以上の関わりを止めることも可能。

マルチ商法の勧誘に繋がる案件の特徴を知っていれば、早い段階で案件を辞退できるのです。

運営事務局に問い合わせをする

マルチ商法の勧誘をされたら、クラウドワークスの運営事務局に問い合わせるという手段もあります。

クラウドワークスでは、「マルチ商法(MLM)・ネットワークビジネスの紹介や勧誘行為」を禁止しています。

案件と偽って勧誘すること自体が規約違反であるため、そういった行為をするアカウントは、運営側により厳しく取り締められているのです。

マルチ商法と思われる怪しい案件だったり、個別にLINEURLを送った時点でそのアカウントは削除されるのですが、マルチ商法側もそれに対抗し、勧誘方法が年々に複雑化しているのが現状。

怪しいと感じる案件があったら、やり取りを続ける前に運営事務局に問い合わせると、マルチ商法に関わるリスクを減らせます。

ポイント
  • マルチ商法の勧誘に繋がる案件の特徴を知っていれば、早い段階で案件を辞退できる
  • 案件と偽って勧誘すること自体が規約違反であるため、そういった行為をするアカウントは、運営側により厳しく取り締められている

在宅ワークや副業におすすめのクラウドシーシングサイト5選

クラウドワークスのほかにもクラウドソーシングサイトはたくさんあります。

どのサイトもさまざまな特色があり、なかにはまだ利用者が少なく受注しやすいサイトもあるので自分にあったサイトを見つけるためにも複数のサイトでアカウント登録をすることをオススメします。

クラウドワークスが運営している「クラウドテック」

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まとめ

この記事でお伝えしたことをまとめると、以下の通りです。

まとめ
  • 「マルチ商法」とは、商品やサービスを売って利益を得ると同時に、それを買った相手を販売員に勧誘して会員にすることで、紹介料を得る商法
  • ほとんどの会員は会費や商品の購入費により損をしてしまう
  • 友人や知人を紹介することで、人間関係が破綻してしまうことも多い
  • クラウドワークスには、マルチ商法につながる案件が掲載されていた
  • クラウドワークス内でマルチ商法の勧誘をするのは規約で禁止
  • LINEで説明会があると友達追加を促された場合は、マルチ商法の可能性があるため注意が必要
  • 「コピペをするだけで月50万」、「誰でもできて高額報酬なお仕事」、「スキマ時間で簡単にたくさん稼げる」といった謳い文句が書かれているのも、マルチ商法の特徴
  • オンラインセミナーがあると言われた場合も、マルチ商法の可能性が高い
  • マルチ商法の勧誘に繋がる案件の特徴を知っていれば、早い段階で案件を辞退できる
  • 案件と偽って勧誘すること自体が規約違反であるため、そういった行為をするアカウントは、運営側により厳しく取り締められている

クラウドワークスには、マルチ商法に繋がる案件が掲載されています。

クライアントが仕事を掲載する際に審査が行われるのですが、マルチ商法であることを隠す方法は年々巧妙になっており、規制をくぐり抜けてしまうことも多いのです。

しかし、マルチ商法の特徴を知っていれば、いつの間にか会員になっていた、という事態を防ぐのは可能。

良い案件かそうでないかをしっかり見極めて、マルチ商法と関わるリスクを回避しましょう。

 

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