【クラウドワークス】初心者向けの始め方を画像で解説!お小遣い稼ぎを始めよう

【クラウドワークス】初心者向けの始め方を画像で解説!お小遣い稼ぎを始めよう

「クラウドワークスの初心者だけど始め方がわからない」

「登録方法や始め方、業務の流れを詳しく知りたい」

「逆に仕事を発注したい場合はどうするの?」

こんな悩みを抱えてはいませんか?

この記事では、これからクラウドワークスを初心者の人のために具体的な始め方を画像付きで紹介します。

初心者でも仕事を受注しやすくなるプロフィールの書き方なども参考にして、クラウドワークスでのお小遣い稼ぎを始めてみましょう。

また、仕事を発注したい人向けの方法も解説しているので参考にしてください。

目次

クラウドワークス初心者で始め方がわからない!登録方法を解説

クラウドワークスの登録の流れは以下のようになります。

  1. 公式サイトから「会員登録ボタン」を押す。
  2. メールアドレスを入力して「会員登録する」ボタンを押す
  3. 個人情報を入力する
  4. 登録完了
  5. 銀行口座の登録、振り込み方法を設定

公式サイトで会員登録ボタンを押す

まず、公式サイトで「会員登録」ボタンを押してください。

「会員登録」ボタンは画面右上に表示されています。

メールアドレスを入力して会員登録

メールアドレスを入力して、「会員登録する」ボタンを押してください。

メールアドレスは、Gmailなどのフリーメールでも大丈夫です。

本登録し必要事項を入力

登録したメールアドレス宛にメールが届いたら、本登録を行います。

名前、生年月日、住所など個人情報を入力してください。

銀行口座の登録や振り込み方法を選択

個人情報を入力したら、登録自体は完了となります。

登録が完了したら忘れないうちに報酬の振込先の銀行口座や振り込み方法を設定しましょう。

振り込み先に設定する銀行口座のおすすめは楽天銀行です。

楽天銀行であれば、振り込み手数料が100円になります。

楽天銀行以外の銀行では、振り込み手数料が500円で5倍になります。

楽天銀行は無料で口座開設できるので、もってない人は楽天銀行の口座を作っておくとよいでしょう。

登録完了

「入力内容を確認する」ボタンを押して、内容に問題なければ、「会員登録を実行する」ボタンを押してください。

これでクラウドワークスへの登録は完了です。

クラウドワークスの初心者でも大丈夫!仕事の始め方

会員登録が完了したら仕事の初め方について解説していきます。

仕事に応募するまでの流れは、以下のような流れで応募します。

  1. プロフィールを入力し充実させる
  2. 応募したい仕事を検索する
  3. 提案文を出して仕事に応募する

プロフィールを入力する

仕事に応募する前に事前準備として、プロフィールを入力して充実させましょう。

プロフィールをしっかり書くことで、案件受注の確率をアップさせます。

自己PR、ポートフォリオを記載しておくことで案件を獲得しやすくなるのでしっかり書いておくことをおすすめします。

初心者の方は、自己PRではやる気や誠実さをアピールするのがよいでしょう。

ポートフォリオは案件での成果物でなくてもよいので、自分で作成した物を載せてください。

また、本人確認書類の提出、NDA(秘密保持契約)の締結もしておくと尚よいでしょう。

仕事を検索する

プロフィール入力が完了したら、仕事を検索します。

「仕事を探す」ボタンから希望条件を設定して検索してください。

仕事は以下の検索条件を設定し、絞り込むことが可能です。

  • 仕事のカテゴリ
  • 依頼形式
  • 報酬額
  • 応募期限
  • 特記事項
  • その他
  • スキルから探す

仕事に応募する

応募したい仕事が決まったら、応募の手順に進みます。

依頼形式によって応募の手順が異なるのでご注意ください。

プロジェクト形式は、「応募する」ボタンを押して応募文をクライアントに提出します。

コンペ形式は、「提案する」ボタンを押して提案内容を提出してください。

タスク形式は、「作業を開始する」ボタンをクリックしてすぐに作業開始が可能です。

クラウドワークス初心者が戸惑う仕事の進め方!契約から納品までの流れ

クライアントと契約してから納品するまでの流れを解説していきます。

大まかな流れは以下のようになります。

  1. クライアントと契約
  2. 業務開始
  3. 成果物の納品
  4. 報酬の支払い

発注者と仕事を契約

案件に応募して採用されれば、契約へと進みます。

クライアントが契約依頼を出し、ワーカーが同意することで契約が締結されます。

契約が締結されて、クライアントから仮払いされたら業務開始です。

業務を実行

クライアントから仮払いされたら業務を開始しましょう。

契約一覧ページから納品予定日を確認できるので、納品日に間に合うように作業を完了させてください。

体調不良など万が一納品日に間に合わないようでしたら、早めにクライアントに連絡しましょう。

納品日を守らないと、低い評価を付けられて今後案件応募するときに不利になってしまいます。

成果物の納品と検収

成果物が完成したら、納品報告を行います。

納品する成果物のファイルやURLを添付して納品報告をして下さい。

クライアントが納品物を確認・検収を行います。

問題がなければ、報酬の支払いに進みます。

問題がある場合は、修正対応して修正が終わり次第、再度納品報告をしてください。

報酬が確定

クライアントの検収が完了したら、報酬の支払いになります。

報酬は、契約金額から手数料が引かれた金額が支払われます。

タスク形式の手数料は、一律で20%です。

プロジェクト形式、コンペ形式では報酬の金額によって手数料が変化します。

10万円以下なら20%、10万1円〜20万円以下なら10%、20万1円以上なら5%となっています。

もし、納品後にクライアントから連絡がない場合でも、すでに仮払いされているため報酬の支払いはされるので安心してください。

クラウドワークスで受けられる初心者向けの仕事の種類や内容

クラウドワークスに3つの依頼形式があります。

それぞれの依頼形式について解説していきます。

1つの依頼を行うタスク形式

タスク形式の案件は、クライアントとの契約といった手順がありません。

「作業を開始する」ボタンを押したらすぐに作業開始となります。

作業時間は基本的に1時間と定められていて、1時間以内に完了させる必要があります。

時間内に作業が完了できなかった場合は、報酬が支払われないので注意してください

継続的に依頼を行うプロジェクト形式

プロジェクト形式の案件は、クライアントと契約を締結し、成果物を納品することで報酬が発生します。

クライアントと契約するためには、応募文を提出し採用されなければなりません。

案件の種類が多様で、単価が高く継続して採用される可能性も高いです。

1つの仕事に複数の募集を募るコンペ形式

コンペ形式の案件は、クライアントの依頼に対して複数のワーカーが提案文を提出します。

提出された提案文の中から採用されたワーカーに報酬が支払われる仕組みです。

採用されなかった場合、報酬が支払われないので注意してください。

初心者におすすめの仕事はデータ入力とアンケート

初心者におすすめの仕事は、データ入力とアンケートです。

データ入力もアンケートも特別な専門知識が必要ないのでおすすめです。

アンケート案件は、タスク形式のものがほとんどなので、始める時のハードルの低さも初心者が始めやすい理由となっています。

ライティングなどは技術があれば安定した報酬も得られる

初心者におすすめの仕事でライティングがあります。

ライティングは、記事のジャンルが豊富で、自分の経験や知識が活かせる分野であれば応募する時の強みにもなります。

コツを掴めば、スキルとして身につけやすいのでおすすめです。

ライティング案件は、1度採用されることで続けて契約される可能性が高いので、安定して報酬を得られることができるでしょう。

クラウドワークスに登録して大丈夫?登録してみた人の評判

クラウドワークスに実際に登録してみた人の評判を見ていきます。

リアルな口コミを見ることで登録しても大丈夫なことがわかってもらえるでしょう。

【良い評判①】好きなことで稼げる

コーヒー好きな方は、ライターとしてコーヒーに関するライティング案件の仕事が取れてることがわかります。

自分の好きなことについて書くことで報酬がもらえるのは嬉しいですよね。

【良い評判②】自分の自信になるから楽しい

空き時間を活用することで、時間を無駄にすることなくお金が稼げます。

お金を稼ぐ力が身につくので自分に自信がつけることも可能です。

【良い評判③】コンペに参加すると勉強になる

コンペ案件は、他のワーカーが提案した成果物を見ることができる場合があります。

他の人の作品と見比べることで、自身の勉強にもつながるでしょう。

【悪い評判①】大型案件は詐欺が多く稼げない

大型案件では、実際に働いたら単価が安く全然稼げないということがあります。

案件に応募する場合、クライアントの評価を確かめて詐欺案件に引っかからないよう気をつけましょう。

【悪い評判②】単価が恐ろしく安いことがある

クラウドワークスでは単価の安さが問題となっていることも多いようです。

元々の単価の安さに加えて、手数料で最大20%引かれるため報酬が大幅に低くなってしまいます。

クラウドワークスで初心者が稼ぐにはプロフィールが大切!

クラウドワークスで稼ぐために重要なのがプロフィールです。

プロジェクト形式の案件では、クライアントはワーカーのプロフィールも見て採用を決めます。

プロフィール内容が薄いと案件の獲得率も下がってしまうので、プロフィールはしっかり書きましょう。

仕事カテゴリは1つ以上選ぶ

仕事カテゴリは複数選んでおきましょう。

多く設定しておくことで、スカウトで案件を依頼される可能性を高めることができます。

ステータスは「忙しいです」以外がおすすめ

プロフィール欄にステータスを設定する箇所があるので「忙しいです」以外を設定しておきましょう。

「忙しいです」以外に設定しておくことで、スカウト案件から仕事を獲得できる可能性があります。

スカウトの案件を望まない場合のみ、「忙しいです」を設定するとよいでしょう。

稼働時間/週は無理のない範囲で

初心者のうちは稼働時間を無理のない範囲で設定しておきましょう。

初めは低く設定しておき、慣れてきたら徐々に増やしていくことをおすすめします。

時間単価は1,000円から15,00円くらい

時間単価は、1,000〜1,500円くらいを設定しておきましょう。

あまり低く設定しても、単価の安い案件で仕事を受ける人と思われないためにも時間単価は、1,000〜1,500円を設定しておくことをおすすめします。

年齢層は非公開でもOK

年齢層は非公開で問題ありません。

年齢を後悔したくないという方は、非公開に設定しておきましょう。

自己PRは1,024文字ギリギリまで書く

自己PR欄を最大限活用するためにも1,024文字ギリギリまで書いてください。

自己PRをしっかり書くことで案件獲得率は大幅にアップできるでしょう。

クラウドワークスで初心者が仕事を得て稼ぐための方法

クラウドワークスで初心者が稼ぐためのステップを3つ紹介します。

  1. タスク形式案件で評価を増やす
  2. プロジェクト形式案件での実績を作る
  3. 高単価案件に応募する

まずは、月5万円稼げるようになることを目標とするとよいでしょう。

タスク形式で評価をためる

まずは、タスク形式で評価をためましょう。

タスク形式は、クライアントとの契約なしで作業を進めることができます。

単価が安いものがほとんどですが、評価をためるためにもタスク形式にチャレンジしましょう。

プロジェクト形式や長期案件で実績を作る

タスク形式で評価をためつつ、プロジェクト形式にも応募しましょう。

プロジェクト形式は、契約に至るまで難しいところがありますが、一度契約してもらえれば継続して契約してもらえる可能性が高いです。

プロジェクト形式は、タスク形式にくらべ案件の単価も高く、やり遂げることで実績を作るとともに自信もつくでしょう。

高単価案件に応募する

高単価案件には積極的に応募しましょう。

初心者でも高単価案件に採用されることは、十分あり得ます。

初めから諦めずに高単価案件に応募することで、採用された時、多額の報酬を得られるとともにモチベーションのアップにもつながるでしょう。

クラウドソーシングの始め方は変わらない!クラウドワークス以外のサイトを紹介

クラウドワークスのほかにもクラウドソーシングサイトはたくさんあります。

どのサイトもさまざまな特色があり、なかにはまだ利用者が少なく受注しやすいサイトもあるので自分にあったサイトを見つけるためにも複数のサイトでアカウント登録をすることをオススメします。

クラウドワークスが運営している「クラウドテック」

クラウドワークスが運営している「クラウドテック」

クラウドテック」は、フリーランスのリモート求人を掲載しており、業界トップクラスの案件を保有している求人サイトです。

フリーランスのリモート求人を掲載

上記のように、登録だけでもする価値のあるサービスばかりです。

フリーランスにとって嬉しい「早い支払いサイクル」「報告書の作成」「健康チェックや育児サポート」などの福利厚生を登録だけで受けることができます。

登録から案件のチェックまで完全無料なので、まずは登録だけでもしてみましょう。
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リモートワークにおすすめ求人サイトNo.1「ReWoks」

reworks(リワークス)

ReWoks(リワークス)」は、フルリモート求人に特化している求人を掲載しており、未経験でも在宅で働ける求人をメインに掲載しています。

Rweorksの案件種類

掲載している求人はフルリモート(完全在宅)で働くことができるのが特徴。

種類もさまざま掲載されており、未経験からも応募できる求人ばかりなので、これからリモートワークで働きたい方におすすめの求人サイトです。
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副業で稼ぎたいなら「WorkAny」

ワークエニー

WorkAny」は、職種とスキルを入力しておくだけで、副業人材を探してる企業とマッチングしてくれるスカウト型サイトです。

WorkAnyの案件種類

本業以外の仕事にチャレンジしてみたい方や、休日や仕事終わった夜、出勤前などに働きたい方におすすめです。

最短5分〜働くことができる案件もあるので、ぜひチェックしてみてください。
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クラウドワークスのワーカーの募集方法と流れ

クラウドワークスでは、ワーカーとして働くだけでなく、クライアントとしてワーカーを募集することもできます。

案件で時間のかかる単純作業があった場合、クラウドワークスで依頼して作業効率を高めることが可能です。

ワーカーを募集する方法も覚えておくことをおすすめします。

以下がワーカー募集方法の流れです。

  1. 「新しい仕事を依頼」ボタンを押す
  2. 案件のカテゴリーを選ぶ
  3. 依頼形式を選ぶ
  4. 募集内容を作成する
  5. 募集文を記載する
  6. 求めるスキル、特記事項・予算を設定する
  7. マイルストーン対応を設定する
  8. 注目オプションの設定をする
  9. 募集内容を確認して募集開始する

新しい仕事を依頼を押下

マイページから発注者メニューに切り替えます。

発注者メニューから「新しい仕事を依頼」ボタンを押下します。

カテゴリーを選択する

依頼したい仕事のカテゴリーを選択します。

人気のカテゴリにあれば、その中から選びましょう。

ない場合は、すべてのカテゴリの中から依頼したい仕事のカテゴリを選択してください。

依頼形式を選ぶ

案件の依頼形式を選択します。

依頼形式は、タスク形式、プロジェクト形式、コンペ形式の中から選びます。

カテゴリーによってはタスク形式、コンペ形式は選べ得ないことがあるのでご注意ください。

募集内容を作成する

募集内容のタイトルを決めましょう。

仕事内容を一言でわかりやすく説明したものをタイトルに設定してください。

募集文を記載する

募集文、依頼の詳細を記載します。

どんな依頼か詳細をわかりやすく記載してください。

応募する時のルールなども募集文に記載しておくとよいでしょう。

求めるスキルや特記事項・予算を設定

求めるスキル、特記事項・予算を設定します。

特記事項は、「未経験者可」「急募」など案件の補足情報のことです。

予算は、ワーカーに支払う報酬になるので、相場より低すぎず、高すぎない金額を設定しましょう。

マイルストーン対応を設定する

マイルストーン対応の設定では、応募の期限や納期の期限を設定します。

急募オプションを付けることで、目立たせることも可能です。

急募オプションの設定には、税込7,700円かかるのでご注意ください。

注目オプションの利用も便利

依頼には、注目オプションを利用することが可能です。

注目オプションを利用することで、ワーカーの目につきやすいくなるように、ページの上部に表示されるようになったり、特定のワーカーに通知がされるようになります。

注目オプションには、以下の種類が存在します。

  • ダイヤモンド(税込16,500円):ページ最上部に表示される
  • プラチナ(税込11,000円):ページ中部に表示される
  • ゴールド(税込8,800円):ページ下部に表示される
  • 100人一斉告知オプション(税込 6,600円):経験あるお勧めワーカー100人に告知される
  • 特定ワーカー告知オプション(税込 11,000円):ユーザーの特徴を絞って最大100人に告知される
  • 本人確認オプション(税込 6,600円):本人確認済みのワーカーが応募できる
  • 会員限定公開オプション(税込 7,700円):クラウドワークスに会員登録済みのユーザーだけ閲覧できる
  • NDAオプション(税込 22,000円):NDA締結済みのユーザーかつスカウトを送られたユーザーだけ応募できる

内容を確認して募集

最後に依頼内容を確認してください。

問題がなければ、「この内容で登録する」ボタンを押して、募集が開始されます。

まとめ|クラウドワークスは初心者でも始め方は簡単

クラウドワークスへの登録は非常に簡単です。

初心者でもメールアドレスさえあれば、すぐに登録できます。

登録後、タスク形式の案件であれば、すぐに始めることができるので、初心者でも簡単にお金を稼ぐことができるでしょう。

評価と実績を積むことができたら、プロジェクト形式の案件にも応募していくことで、稼げる金額のアップも望めます。

空き時間を有効活用し、お小遣い稼ぎをするためにも、クラウドワークスに登録してみてはいかがでしょうか?