クラウドワークスの詐欺でだまされた!対応方法や怪しい悪質案件の特徴も解説

クラウドワークスの詐欺でだまされた!対応方法や怪しい悪質案件の特徴も解説

「だまされたって人いるけれど本当なの?」

「詐欺案件の見抜き方は?」

「実際に詐欺案件あったらどうすればいいのだろう?」

こんな悩みを抱えてはいませんか?

この記事では、クラウドワークスでだまされないために、詐欺案件の特徴や気をつけるべきことなどを詳しく解説しています。

一読することで、クラウドワークスで悪徳クライアントを避けて利用することも可能です。

騙されてしまった際の適切な対処法も参考にしながら、快適にクラウドワークスを利用しましょう。

クラウドワークスでだまされた!高額案件や迷惑メールで詐欺にあった人からの評判

クラウドワークスで実際に起こっているトラブルの事例を紹介します。

検品作業や商品レビューで商品を買わされる

業務のひとつとして商品を購入させて代金を支払わない場合があります。

この例は、検品作業の案件に契約したら代理購入の詐欺案件だったものです。

商品を購入して発送すると、音信不通になり購入代金も払ってもらえないこともあります。

商品を購入させるような依頼には応じないでください。

作業したのに料金が未払い

作業をしたのに料金が支払われない場合があります。

動画を作成して納品したのに作業料を払ってもらえなかった事例です。

クラウドワークスには「仮払い」と呼ばれる、クライアントが事前に料金を支払うシステムがあります。

前提として仮払いが完了してから作業を行なってください。

それでも料金が支払われない場合はクラウドワークスの事務局に問い合わせましょう。

嘘の案件を出しマルチ商法に誘う

案件に応募したものの案件通りの仕事が用意されておらず、マルチ商法に誘われる場合があります。

マルチ商法の誘いを受けた事例です。

契約した仕事とは異なる内容の誘いを受けても断ることが大切です。

また勧誘を受けた場合はクラウドワークス事務局に通報しましょう。

迷惑メールを送ってくる

メールアドレスを教えてしまい、迷惑メールが送られてくる場合があります。

1ヶ月で3回目の迷惑メールを受信した事例です。

クラウドワークスでは、基本的にクラウドワークス上でメッセージのやり取りをすることになっています。

メールアドレスやLINEのアカウントを教えるとトラブルにつながるので教えてはいけません。

仮に教えてしまった場合にも返信をしてはいけません。

あまりにも迷惑メールが多い場合は警察に相談しましょう。

格安でテストライティングさせ本採用は一切しない

ライター関係の案件では、テストライティングと称して格安で記事を書かせる場合があります。

3000〜5000文字の記事を100円で書かせている事例です。

100円だからルール違反をしているわけではありません。

格安案件はワーカーが疲弊するだけなので、格安の案件には応募しないようにしましょう。

コピペで30万など怪しい依頼も来る

コピペで30万円など、簡単な作業で稼げる依頼がくる場合があります。

コピペで月収30万円の案件の勧誘受けた事例です。

楽して稼げる案件は詐欺の可能性が高いので安易に応募しないようにしましょう。

クラウドワークスでだまされた!アンケートなど怪しい案件や悪質詐欺の特徴

クラウドワークスでは悪質な詐欺に誘導される場合があります。

トラブルに巻き込まれないためにも、怪しい案件や悪質詐欺の可能性があるクライアントの特徴を紹介します。

以下の5つの特徴を知ることでトラブルを未然に防止します。

  • 本人確認が済んでいない
  • アンケートと称しLINEに誘導する
  • 作業内容と値段が釣り合っていない
  • 商品を購入するよう依頼してくる
  • テストライティングが異常に安い

本人確認が済んでいない

本人確認が済んでいないアカウントには注意しましょう。

その理由は、何らかのネガティブな理由で本人確認をしていない可能性が高いからです。

クラウドワークスには発注者と受注者の両方に「本人確認」をするシステムがあります。

本人確認とは、クラウドワークスに身分証の画像を送って身分を登録することです。

本人確認は任意なので、本人確認していなくても仕事を発注できます。

補足

身分を明かせない何らかの理由があると考えると怪しいです。

よって本人確認をしていないクライアントは避けた方が良いでしょう。

本人確認が済んでいるかどうかは、発注者のプロフィールページに移動すると確認可能です。

「本人確認」のところが「済」になっているか、チェックマークがつていれば問題ありません。

アンケートと称しLINEに誘導する

アンケートと称しLINEに誘導するクライアントには注意しましょう。

その理由はLINEを使って、クラウドワークスの案件とは全く異なる仕事に誘導され、詐欺にあう可能性があるからです。

実際に次のような声も上がっています。

アンケートに答える案件は在宅ワークでできる簡単な副業として、手頃に応募できるため狙われる可能性が高いです。

LINEなど外部の連絡手段へ誘導されたときは断ってください。

作業内容と値段が釣り合っていない

作業内容と値段が釣り合っていない場合は注意しましょう。

特に相場よりも高い場合に注意が必要です。

その理由は、クラウドワークス上に提示している仕事をしてもらうことが目的ではない可能性があるからです。

高い金額で仕事をしてもらって、その後マルチ商法などに誘って利益を狙っている場合などがあります。

「楽に稼げる」と思って、安易に手を出さないようにしましょう。

商品を購入するよう依頼してくる

商品を購入するよう依頼してくるクライアントには注意しましょう。

クライアントから、理で商品購入を依頼されたり、制作上で必要だからという理由で商品を購入するように提案される場合があります。

例えば、「サプリや化粧品を代理で購入し、まとめてクライアントに送るだけでお金がもらえます」などです。

「商品購入にかかった料金は後で払います」と言いつつも、結果的に払ってもらえず、詐欺になります。

商品購入を提案された場合は、詐欺の可能性を疑い断りましょう。

テストライティングが異常に安い

ライター関係の案件では、継続依頼を確約する本採用の前に、テストライティングを依頼される場合が多くあります。

テストライティングが異常に安い場合は注意が必要です。

具体的には、3000文字の記事を100円で書くなど、文字単価が0.1円以下になる案件です。

安くする理由は、本採用をしない前提でテストライティングとして安く記事を書かせて、儲けを大きくするためです。

また受注者側も自分のスキルを低く見積もってしまい、応募してしまいます。

テストライティングの場合にも通常通りの金額を払うクライアントも多いので、異常に安いテストライティングは避けましょう。

クラウドワークスで「だまされた!」とならないために気をつけること

クラウドワークスで「だまされた!」とならないために気をつけることは、次の5点です。

  • 仕事内容が不明確な案件は受けない
  • 発注者の本人確認がないものや評価が低い
  • 依頼文とタイトルが違う
  • クラウドワークス以外の連絡のやり取りを避ける
  • 相場より安すぎる案件or高すぎる案件は避ける

仕事内容が不明確な案件は受けない

仕事内容が不明確な案件は受けないようにしましょう。

クラウドワークスの案件の中には、仕事内容を詳細に書いていない場合があります。

理由は、発注者が慣れていないことも十分に考えられますが、あえて詳細を明記せず後から無茶な依頼を出す場合もあるからです。

特にクワウドワークスなどで実践経験が浅い人は避けるようにしてください。

発注者の本人確認がないものや評価が低いものは要注意

発注者の本人確認がないものや評価が低いものには注意しましょう。

その理由は、何らかのネガティブな理由で本人確認をしていなかったり、評価が低かったりする可能性が高いからです。

クラウドワークスには本人確認のシステムがあります。

本人確認は任意なので、本人確認をしていなくても仕事の発注は可能です。

しかし、仕事の受注者からすると身分を明かしている方が信頼性はあるでしょう。

身分を明かせない何らかの理由があると考えれば、本人確認をしていないクライアントは避けた方が良いと言えます。

補足

評価が低いクライアントも避けることをおすすめします。

その理由は、過去の仕事の中で何らかの問題が発生して低評価を受けていることが考えられるからです。

同じように問題が発生することもあり得ます。

低評価を見分けるコツとしては、大半の人は評価を5にするので4.5以下の場合何かしら問題があったと考えて良いでしょう。

「本人確認」と「評価」は、クラウドワークスの仕事の詳細画面から、発注者の名前をクリックすると、プロフィールページに移動するので確認できます。

依頼文とタイトルが違うこともある

依頼文とタイトルが違う場合があるので注意しましょう。

明らかに内容が異なる場合は仕事を受けないと思いますが、次のような気づきにくいものもあります。

例えばライターの案件で、タイトルには「文字単価1円」と記載されているのに、依頼文を読むと「0.1円」になっていることがあります。

タイトルはクライアントが自由に作成できるので、タイトルだけで決定せず、依頼文すべてに目を通すようにしましょう。

クラウドワークス以外で連絡のやり取りすることは避ける

クラウドワークス以外での連絡のやり取りは避けましょう。

その理由はトラブルが起こったときに、原因を探しにくいからです。

クラウドワークスにはトラブルを避けるためにメッセージ機能があるにもかかわらず、LINEやメールなどでの連絡を持ちかけてくるクライアントがいます。

仕事とは関係のない案件へ誘導されたり、詐欺にあう可能性もあるので、クラウドワークス以外でのやり取りは避けましょう。

相場より安すぎるor高すぎる案件は避ける

相場より安すぎる案件または高すぎる案件は避けましょう。

その理由は価格に見合わない労働となり、仕事を受けるあなた自身が疲弊するからです。

まず相場より安くなる理由は、仕事の発注量よりも受注者が多いからです。

なかなか案件を取れない受注者は、相場よりも安い案件でも受けるようになるので、発注者は安く仕事を依頼します。

補足

一方で相場より高くする理由は、受注者を獲得しやすくするためです。

契約後に依頼文に書かれていない無茶な依頼をされたり、案件とは関係ない仕事に誘導されることもあります。

両者とも、受注者にとってメリットはないので避けましょう。

クラウドワークス側も「相場よりも低い可能性があります」といったことをお伝えしてくれるので、判断ができない人は参考にできます。

クラウドワークスで嘘や詐欺にだまされた際の対処法

クラウドワークスで嘘や詐欺にだまされた際の対処法を紹介します。

被害の状況に合わせて次の3つを利用すると良いでしょう。

  • クラウドワークス事務局に問い合わせて報告する
  • 消費者センターや警察の相談窓口を利用する
  • 法律事務所で弁護士を雇い法的措置をとる

クラウドワークス事務局に問い合わせて報告する

クラウドワークスで仕事をしていて、怪しいと感じた場合や、実際に被害にあった場合はクラウドワークス事務局に問い合わせましょう。

クラウドワークス事務局はユーザーが安心して仕事を受注できるように、問い合わせ窓口を準備しています。

怪しいと感じたり、困ったりした場合はクラウドワークスの問い合わせページから連絡してください。

被害にあってからでは遅い場合もあるので、怪しいと思ったら相談することをおすすめします。

消費者センターや警察の相談窓口を利用する

実際に被害にあったものの、自分もクラウドワークスの規約違反をしており相談できない場合もあります。

その場合は消費者センターや警察の相談窓口を利用しましょう。

お金を騙し取られた、個人情報を教えてしまいしつこい勧誘を受けるようになった、などの場合は消費者センターに連絡します。

解決のためのアドバイスや加害者との間に立ち問題を解決してくれます。

また、実際に詐欺被害などにあった場合は警察にも相談できます。

ただし、警察は事件性がないと動いてくれないので、まずは消費者センターへの相談をおすすめします。

法律事務所で弁護士を雇い法的措置をとる

被害に対して法的措置を取りたい、返金の交渉したいといった場合は法律事務所に相談しましょう。

素人が詐欺被害の対応するよりも、法律のプロに任せた方が確実です。

法律事務所となると高額な利用料を取られるイメージがあり相談しない人も多くいますが、無料で相談を受け付けている法律事務所は多数存在します。

今後の対応について無料でアドバイスをもらえます。

被害を受けてから時間が経つとクライアントに逃げらることもあるので、早めの相談に相談しましょう。

クラウドワークスで「だまされた!」とならないために仕事は見極めて!

今回はクラウドワークスでだまされないために、詐欺案件の特徴や気をつけるべきポイントを解説しました。

事前に詐欺案件に関する情報を知っておくことで、トラブルを未然に防ぎ、安心して仕事ができます。

仮にだまされてしまった場合にも、対処する方法があるので利用してください。

クラウドワークスに限らず、クラウドサービスサイトを利用して仕事をするときは、案件の内容とクライアントプロフィールを確認してから応募しましょう。