エンジニアが海外の会社に日本からリモートワークで働く方法

エンジニアが海外転職を検討しようとしたとき、

「海外の会社に日本からリモートワークで働くことはできるの?」

この記事では、そんな悩みを抱えているエンジニアの海外転職希望者に向けて、日本から海外の企業にフルリモートで働くことはできるのかについて解説します。

最後まで読むことで、日本から海外の会社で働くことができるのかが理解できるでしょう。

リクルートエージェント

海外の求人数最大級の転職エージェントである「リクルートエージェント」。

日本人のアジア海外転職において、実績・満足度ともにNo.1で、希望する勤務地ごとに検索できます。

リクルートエージェントの求人数
海外への就職を考えてるなら「リクルートエージェント」が鉄板です!

※リクルートエージェントに登録で海外求人の紹介が可能

無料で登録する

おすすめの海外就職エージェント

関連記事

エンジニアが海外に転職を検討しようとしたとき、「エンジニアが海外転職する方法は?」「エンジニアの海外転職におすすめの転職エージェントは?」この記事では、そんな悩みを抱えているエンジニアの海外転職希望者に向けて、エンジ[…]

ITエンジニアが海外の会社にリモートワークで働くことは可能

ITエンジニアが海外の会社にリモートワークで働くことは可能です。

なので、ITエンジニアなら、住みたい国に就職する他に、海外の会社でリモートワークしながら住む場所を選ぶ道もあります。

それでは、ITエンジニアの海外リモートワークについて解説します。

日本のエンジニアは単価が安い

日本のエンジニアの単価は安いと言えます。

なぜなら、日本の平均賃金は欧米諸国に比べると非常に低いためです。

例えば、OECDによる最低賃金調査では、日本の最低賃金は年16,989.5USドル(約190万円)で25位となっています。

上位は、オーストラリアやカナダ、フランス、ドイツなど欧米諸国が占めています。

日本のエンジニアの単価は安い分、給与の高い地域のリモートワーク求人を狙えば、年収アップも可能でしょう。

アメリカではリモートワーク導入企業が多い

アメリカではリモートワーク導入企業が多いと言えます。

なぜなら、アメリカは仕事内容と責任範囲が決められているジョブ型雇用が主流になっているためです。

例えば、アメリカのリモートワーク普及率は85%にも上り、公務員のリモートワークも一般化しています。

ちなみに、2021年10月現在Indeedではニューヨークやフロリダ、ケンタッキー州などの会社が求人を掲載しており、日本からでも応募可能です。

フルリモートで働ける企業も多く、アメリカはリモートワーク求人が多い国と言えます。

フルリモートで勤務できる海外の会社の求人は多い

フルリモートで勤務できる海外の会社の求人は多いと言えます。

これは、リモートワーク求人を英語で検索すると、日本語検索よりもたくさんヒットするためです。

例えば、Indeedの英語サイトで「IT Engineer Remote」で検索すると、2021年10月現在1万件以上の求人がヒットします。

これだけ多くの会社が求人を掲載しているので、フルリモートで条件を絞っても、自分のIT技術や希望する仕事内容、給与などに合った求人を見つけられる可能性が高いと言えます。

ITエンジニアが海外の会社でリモートワークした際の給料

ITエンジニアが海外の会社でのリモートワークを検討するとき、気になるのは得られる給与でしょう。

そこで、ITエンジニアとして海外の会社でリモートワークした場合、期待できる給与について解説します。

日本より高い給料を貰える可能性は高い

ITエンジニアとして海外の会社でリモートワークする場合、日本より高い給与をもらえる可能性は高くなります。

これは、海外でリモートワークしている人たちの平均給与が日本で働くよりも高いためです。

例えば、アメリカのフルスタックエンジニアのフルリモートワークで1,000万円以上の給与を得ている方もいます。(参考:REMOTIVE

平均給与の高い地域の会社でリモートワークできれば、日本よりも高い給与を得られるでしょう。

ITエンジニアがリモートワークで海外転職する際の注意点

ITエンジニアがリモートワークで海外転職する場合、いくつか注意点があります。

そこで、ITエンジンジアのリモートワーク海外転職に必要な英語力や技術力について解説します。

英語は技術に関して説明できるくらいは必要

ITエンジニアがリモートワークで海外転職するとき、技術に関して説明できる程度の英語力は必要です。

なぜなら、求人に応募した後の面接で、スキルをアピールする必要があるためです。

例えば、日常会話ができなくても、ITエンジニアは英語の専門用語も多いので、プログラミング知識や簡単な英語が話せれば、十分に面接突破することも可能でしょう。

本格的に仕事が始まってからも、仕様書や書類を理解する必要があるので、IT関連の英語を覚え、技術に関して説明できる程度の英語力を身につけることが必要です。

技術力が証明できることは重要

ITエンジニアとして海外の会社でリモートワークするなら、技術力が証明できることは重要です。

なぜなら、海外ではリモートワークでも即戦力を求めているためです。

例えば、会社は提出された履歴書を元に、面接時に技術力を試す課題を与えることがあります。

ここで技術力を証明できれば、内定を得られる可能性は格段に高くなるでしょう。

リモートワークだからこそ、即戦力になれる技術力の証明は非常に重要と言えます。

旅するエンジニアも可能?フルリモートで海外移住はできる?

ITエンジニアとして、海外の会社でフルリモートの仕事が得られれば、働く場所を自由に選択できます。

そこで、ITリモートワーカーが旅をしながら仕事をする方法や海外移住について解説します。

フルリモート案件が取れれば海外移住もできる

フルリモート案件が取れれば海外移住もできます。

なぜなら、仕事さえこなせれば、世界各国で働けるためです。

例えば、英語力と技術力があれば、世界中から案件を獲得し、旅をしながら働き続けることも可能になるでしょう。

ITエンジニアなら、住みたい国の会社に就職するだけでなく、安定した給与を得ながら旅をすることもできるので、リモートワークも視野に入れるといいでしょう。

海外はノマドワーカーに優しい環境が揃っている

海外はノマドワーカーに優しい環境が整っている国もたくさんあります。

なぜなら、世界中から来るノマドワーカーがいることが当たり前になっている地域があるためです。

例えば、タイやフィリピン、ベトナムは生活費も安くノマドワーカーには人気の国となっています。

また、先進国でもノマドワーカーにとって必要不可欠なWi-Fiや電源があり、長時間滞在できるカフェも少なくありません。

コワーキングスペースなどもあり、海外にはノマドワーカーにとって働きやすい環境が整っていると言えます。

海外からフルリモートできる日本企業は少ない

海外からフルリモートできる日本企業は少ないと言えます。

なぜなら、日本ではリモートワークはまだまだ導入率が低いためです。

例えば、リモートワークができてもフルではなく、月に何度か出社を求める会社もあります。

海外からフルリモートできる日本企業は全くないわけではありませんが、英語を覚えて海外企業でリモートワークするほうが求人も多く、探しやすいと言えます。

エンジニア以外で海外からフルリモートできる仕事は?

エンジニア以外で海外からフルリモートできる仕事もあります。

なぜなら、近年日本でもリモートワークを導入する会社が増加しているためです。

例えば、2021年10月現在、求人ボックスではフルリモートで働ける広報や経理、営業や技術調査などの求人が掲載されています。

しかし、ほとんどの求人で経験や語学力が必須となっているので、自分のキャリアや経験に合わせて応募することが大切です。

まとめ|エンジニアが海外企業にリモートで働くためには英語力と技術力がカギ!

ITエンジニアが海外企業にリモートで働くためには英語力と技術力が最も大切と言えます。

海外の会社でのリモートワークは求人数も多く、給与アップも狙えるので、ぜひリモートワークも検討してみてください。

CTA画像
転職エージェントの登録は3分もしないで登録が可能です。また、無理にいますぐ転職する必要もなく、登録だけ事前にしておいて、エージェントに希望する求人を探してもらうだけでも問題ありません。そこで、求人数が業界No.1の「リクルートエージェント」への登録をCareer-Worldではおすすめしています。ぜひこの機会に登録してみてくださいね。
いますぐ無料登録する!
\海外就職におすすめの王道無料転職サービス/
\ 海外求人数No.1 /
リクルートに無料登録