ラオスの平均年収と所得水準を解説!物価と平均寿命も紹介

  • 2021年7月22日
  • 2021年7月23日
  • 年収
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ラオスへの就職または移住を検討しようとしたとき、

「ラオスの平均年収はいくら?」

「ラオスの物価はどれくらい?」

この記事では、そんな悩みを抱えている方に向けて、ラオスの平均年収や所得水準、物価などをわかりやすく解説します。

最後まで読むことで、ラオスの平均年収について深く知ることができるでしょう。

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ラオスの平均年収

ラオスへの就職や移住を考えるとき、気になるのは平均年収でしょう。

ラオスの平均年収は日本と比べると非常に低いと言えます。

それでは、ラオスの平均年収について解説します。

ラオスの平均年収は約9万円

ラオスの平均年収は約9万円で、日本や他の東南アジアの国々の平均年収と比べると非常に低いと言えます。

なぜなら、ラオスでは年々経済が成長していますが、まだまだ後発開発途上国であるためです。

後発開発途上国とは、開発が遅れていると国連によって定義されている国を指します。

例えば、隣国タイの平均年収は115万円、低賃金と言われているミャンマーでも約13万円なので、ラオスの平均年収がいかに低いかが窺えます。

ラオスの賃金が低いことや、国内に就職先がないことを理由に、隣国のタイに出稼ぎに行くラオス人も多いです。

しかし、ラオスは近年首都ビエンチャンを中心に発展してきているので、今後の雇用拡大も期待できます。

経済成長や雇用の拡大に伴って、将来ラオスの平均年収も上昇していくでしょう。

ラオスの所得水準

ラオスでの生活を考えるとき、現地人の所得を知っておくと現地生活をイメージしやすいでしょう。

そこで、ラオスの所得水準について解説します。

1人あたりのGDPは1400ドルとASEANで低レベル

ラオスの1人あたりのGDPは1400ドルで、ASEANのなかでも低レベルとなっています。

これは、ラオスが内陸国であり、発展している産業が少ないため、他国と比べて経済成長が遅れていることが理由です。

労働者の7割が農業に従事していますが、自給自足が目的であり、収入を得るための手段にはなっていません。

しかし、近年、ラオス政府は国の貧困を解決するために、鉱山開発や水力発電などの資源関連事業に力を入れています。

さらに、外国人観光客が増加し、ホテルや飲食業などのサービス産業も拡大しており、堅調な経済成長を続けています。

このように、現在ラオスでの国の開発は遅れていますが、今後の成長が大いに期待できる国です。

ラオスの物価

ラオス就職や移住した後、生活に大きく影響するものが現地の物価です。

そこで、ラオスの物価について解説します。

ラオスの収入の割に物価は割高

ラオスの所得水準は低いですが、東南アジア他国に比べると物価は高い国と言えます。

なぜなら、ラオスは東南アジア唯一の内陸国であり、多くの食材や日用品を輸入する必要があるためです。

例えば、ローカルレストランでは1食約250円、500mlの水が約23円です。

日本に比べると非常に安いですが、隣国タイでは1食100円程度で満足できる食事が買えるで、やはりラオスの物価は多少割高と言えます。

ちなみに、タイに比べると安く済むものは家賃であり、ラオスでは月11,000円程度で借りられます。

ラオスでの生活は物価が高いので、できる限り輸入品は避けたり、まとめ買いをしたりするなどの工夫が必要でしょう。

ラオスの平均寿命

平均寿命を見ると、ラオスの医療制度の問題が見えてきます。

ラオスの医療状況を知っておくことは、ラオス就職や移住生活に欠かせません。

それでは、ラオスの平均寿命について解説します。

2021年のラオスの平均寿命は68.22歳

2021年のラオスの平均寿命は68.22歳であり、10年前の64.8歳から年々少しずつ平均寿命が上昇しています。

しかし、日本の平均余命は、男性81.41歳、女性は87.45歳なので、ラオスの平均寿命は日本に比べると短いと言えます。

なぜなら、ラオスの医療従事者の数が足りていないため、また、公的医療制度が国民に広まっていないためです。

首都ビエンチャンには質の高い医療サービスが受けられますが、地方ではアクセスの悪さもあり、充分な医療が受けられない場合があります。

また、公的医療制度では、自費で負担する割合が46%程度と高くなっており、医療サービスを受けることが国民の負担になっているのが現状です。

しかし、NPOが医療支援をしたり、政府が医療費の公的負担の割合を引き上げたり、医療状況は徐々に改善していると言えます。

このように、ラオスの医療制度について、現時点では整っているとは言えませんが、平均寿命が伸びていることからも、今後の医療制度の改善が期待されます。

【補足】ラオスには美人が多いって本当?

東南アジアは美人が多いことでも知られていますが、ラオスも例外ではありません。

ラオスの美人は、長く美しい黒髪、色白ではっきりした目鼻立ちが印象的です。

タイに近いこともあり、タイ美人と顔立ちの系統も似ていますが、農業が盛んというお国柄も手伝って田舎娘のような素朴な美人が多いと言えます。

また、タイやベトナムのスタイルのいい美人に比べると、ラオスの美人はもう少しふくよかで健康的なスタイルです。

男性は海外就職、移住計画のモチベーション向上のために、女性はファッションやメイクの参考に、ラオス美人を調べてみてはいかがでしょう。

まとめ|ラオスの平均年収は約9万円

ラオスは後発開発途上国ということもあり、平均年収は日本に比べると非常に低いです。

ラオスでは物価が高いので生活を維持するためには、現地生活の情報を集めておくことが重要と言えます。

ラオス就職や移住を楽しめるように、医療や健康上の問題も加味し、入念な計画と準備をしておきましょう。

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