インド駐在求人はある?インド就職でおすすめの転職エージェント11選!

インドで就職するにあたって、転職エージェントに登録したいと思ったときに、

「インドで働くには?インド駐在の求人や現地採用はあるの?」

「インドで就職するとき、どの転職エージェントに登録したらいいんだろう…」

この記事では、そんな悩みを抱えている転職希望者に向けて、インド就職についてやインドでおすすめの転職エージェントを紹介します。
最後まで読むことで、インド就職を失敗せずに成功できるようになるでしょう。
リクルートエージェントアジア中心に海外の求人数最大級の転職エージェントである「リクルートエージェント(RGF)」。
日本人のアジア海外転職において、実績・満足度ともにNo.1で、希望する勤務地ごとに検索できます。海外の求人情報アジアへの就職を考えてるなら「リクルートエージェント(RGF)」が鉄板です!

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目次

インドの転職エージェント選びで失敗を防ぐコツ

転職エージェント選びで失敗を防ぐコツ

インターネット上では、たくさんの情報が溢れているせいで、どの転職エージェントが1番良いのか、自分にピッタリなのかがわかりにくいはずです。

そんな方は、まず以下のような転職エージェントだけには登録しないように注意すれば良いでしょう。

注意すべき転職エージェントの例

・登録料がかかる
・登録するのに手間がかかる
・海外求人(駐在求人)が少ない
・日本人スタッフが誰もいない
・海外に関しての知識が乏しい
・英文のレジュメの作成方法を知らない

おすすめできる転職エージェントの例

一方、おすすめできる転職エージェントは以下のような転職エージェントです。
・登録料が無料
・海外求人と外資系求人が豊富
・日本人スタッフがいる
・登録
また、この記事で紹介している転職エージェントは上記の条件を満たしている人材紹介会社になるので、あなたの転職希望に沿って丁寧なサポートをしてくれるでしょう。

インド駐在におすすめの転職エージェント11選

成長著しいインドでは多くの求人が募集されています。

インドでの転職をスムーズにおこなうためには転職エージェントを利用することが大切といえるでしょう。

なぜなら、転職エージェントを利用することによって現地に住むアドバイザーなどから現地の情報をいち早く聞くことができ、転職だけでなく生活の相談にものるなど手厚いフォローをうけることができるからです。

それでは、インドに強い転職エージェントについて解説します。

リクルートエージェント(RGF)


リクルートグループの「RGF」
・海外就職実績/満足度No,1
・海外駐在、海外出張ができる求人あり
・初任地が海外の求人が188件(2021年9月)


国内トップクラスの人材サービス会社であるリクルートが運営している「RGF(リクルート海外人材紹介業)」は、海外の求人情報が豊富に募集されています。

求人数が業界No.1で、海外の現地を知る専門のコンサルタントがあなたを無料でサポートします。

そして、アジア圏26都市に非常に多くの拠点をかまえており、約900名のコンサルタントが在籍しているなどサポートも充実しているため、初めての海外転職に挑戦する人も在職中でも安心して転職活動ができるでしょう。

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ビズリーチ


ビズリーチ
・海外求人数:約2,300件(2019年12月時点)
・アジア、アメリカ、ヨーロッパが多数
・海外に詳しいヘッドハンターを選べる

海外求人を多く扱う「ビズリーチ」は、利用者は100万人を超えており、日々求人数も増えています。

また、無料プランと優良プランがあり、有料プランに登録しなくても求人を閲覧することが可能です。

そして、海外への転職支援をおこなっている、総勢50名のヘッドハンターが海外に拠点をおいてサポートするため、応募書類や面接対策などで大変頼りになるでしょう。

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Samurai Jobs


Samurai Job
・グローバル、外資系、ハイクラスに特化
・海外駐在の海外就職からバイリンガルまで対応
・求人数が20,000件を超える

イギリスを拠点とした11か国で40年以上も日系企業の海外進出をサポートし続ける「Samurai Job(サムライジョブ)」は、海外案件に強い転職エージェントです。

年間約8万5,000人がSamurai Jobの転職サポートに登録し、コンサルタントを受けています。

そのため、今まで約43万人もの海外転職希望者をサポートをしてきた実績があり、非公開求人も多いのでまずは登録をしてコンサルタントと打ち合わせをすることが大切です。

コンサルタントが希望や目的にあった最適なポジションを見つけられるでしょう。

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JACリクルートメント


JACリクルートメント
・海外進出関連企業の管理職、エグゼクティブ人材
・東南アジアで日系No.1の人材紹介会社
・グローバル人材紹介のプロ集団がいる


JACリクルートメント」は、エグゼクティブ人材の正社員紹介に特化している人材紹介サービスです。

日本国内にも多数拠点があり、キャリアなどの相談をすると一括で世界の各拠点へつなぎ仕事を紹介する仕組みになっています。

それから、利用者の満足度が94.5%と高く、24時間以内の返信など対応の丁寧さと情報の質の高さが理由といえるでしょう。

さらに、求職者1人に対して複数のキャリアコンサルタントから求人の紹介をするシステムがあるので、ぜひ利用することをオススメします。

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リクナビNEXT


リクナビNEXT
・海外勤務のカスタマーサポート求人あり
・英語不問、語学不問の求人にすぐ応募できる
・海外勤務の未経験エンジニア求人がある


リクナビNEXT」は、転職者の8割以上が利用している定番の転職サイトです。

大手人材企業であるリクルートが運営しており、求人情報は週に2回、水曜日と金曜日に更新されます。

また、リクナビNEXTには企業からオファーが届くスカウト機能があります。

スカウト機能とは、職務経歴や希望条件を匿名で登録することで、経歴に興味をもった企業や転職エージェントから求職者に直接オファーが届くたいへん便利な機能です。

サイト上には掲載されていない非公開求人のオファーが届くこともあるので、ぜひスカウト機能を利用しましょう。

そのほかにも、リクナビNEXTには転職サービスのリクルートエージェントにも同時登録できるので、仕事を探す幅が広がるといえます。

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エン・ワールド


エン・ワールド
・アジア太平洋地域ハイクラス求人もあり
・英語力を活かした外資系企業求人が豊富
・派遣や契約社員もある


エン・ワールド」は、外資系専門の転職に強い転職エージェントです。

APAC地域と繋ぐ多国籍企業とグローバルに拠点を持つ企業をグローバル人材をマッチングさせることに定評がある日本で業界トップクラスの人材紹介会社と言えるでしょう。

またコンサルタントは転職者の希望に親身になって相談に乗ってくれますが、無理に転職を勧めないことで有名なので、あなたのキャリアプランに合わせたサポートを丁寧にしてくれるでしょう。

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doda


doda
・英語、中国語を活かせる仕事が豊富
・海外駐在、海外出張ができる求人あり
・初任地が海外の求人が188件(2021年9月)


doda」は、CMなどでも放映していることから知名度が急上昇している転職エージェントです。

転職エージェントですが、コンサルタントの力を借りることなく、自分で転職活動を進めたい方は、転職サイトとしても活用できます。

つまり、コンサルタントをつけるつけないなど選択をすることができる珍しい転職サービスです。

若い世代に人気で、年収査定を無料で行えるので、ぜひ試してみてください。

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ロバートウォルターズ


ロバートウォルターズ
・英語力や海外経験を生かした転職におすすめ
・国内向けのグローバル案件が多い
・海外営業などの求人取り扱いあり

ロバートウォルターズ」は、イギリスに本社があり世界31か国に拠点がある外資系の転職エージェントです。

「日本人材ニュース編集部」から「人材採用パートナーとして、継続的に質の高いサービスが期待できる会社である」と評価されている大変注目できるエージェントでしょう。

また、転職の準備段階から応募、面接、そして内定まで、転職に必要な活動をフルサポートするシステムがあり、グローバル人材の転職支援に特化していることから、英語力の高い人はロバートウォルターズに相談することで高い年収の求人を探すことが可能です。

\ 国内のグローバル求人が多数 /

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Miraist(ミライスト)

Miraist(ミライスト)

2016年1月に設立した「Miraist(ミライスト)」は、公開している求人以外にも、Miraist独自の求人が多数掲載されています。

また、HPにはインドに住む代表や社員のブログが更新されており、現地のリアルな情報を知ることができるでしょう。

今すぐインド転職を考えていなくても、一緒にキャリアについて相談可能という海外転職未経験者にも手厚いサポートが特徴といえます。

パソナ(インド)

パソナ(インド)

パソナ(インド)」は、2006年10月にインド初の日系人材紹介会社を設立し世界14か国、57拠点に展開しているパソナグループが親会社です。

代表はインド人で、ニューデリーやグルガオン、ムンバイなど7か所に拠点をもち、インドでの生活などのコラムを現地から発信しています。

また、インドの日系人材紹介会社の中で最も多い11名の日本人スタッフが働いており、企業との面接にも日本人スタッフが同席するなど心強いサポートを受けられるので、初めてインド就職する人にもオススメです。

REERACOEN(インド)

REERACOEN(インド)

REERACOEN(インド)」は、世界9か国14拠点をもつ日本大手人材紹介会社の株式会社ネオキャリアが運営しています。

インド人スタッフが11名、日本人スタッフが3名現地で働いており、実際の就業環境や生活環境、休日の過ごし方なども相談できるので、日本に居ながらインドについて聞くことができるでしょう。

そして、平日や休日でもSkype面談ができるので転職への相談もしやすいといえます。

インドに特化していない転職エージェントにも登録しよう!

大手転職エージェントにも登録する必要がある図解

インドで就職しようと検討している方は、インドの求人がある転職エージェントのみに登録する必要があると思っている方も多いはずです。

しかし、どちらかというと海外関連(駐在向け及び日系企業で海外出張がある求人)を保有している大手転職エージェントの登録をおすすめします。

大手の転職エージェントへの登録をおすすめする理由

大手転職エージェントに登録をおすすめする理由は以下の通りです。

・海外就職の転職市場を知るため
・給与の相場を知るため
・近隣の国の求人を把握するため
・転職サポートが手厚いため
誤った就職事情に騙されないようにするためにも、大手の転職エージェントに複数登録し、最新の情報収集を行って行くことが、失敗しないで転職する方法と言えるでしょう。

インド就職で転職エージェント及び転職サイトを利用する前に

インド就職で転職エージェント及び転職サイトを利用する前に

インドに転職する方法と転職する前におさえておくべきポイントを解説します。

駐在員と現地採用の違い

インドで働く上で、「駐在員」と「現地採用」の違いを理解しておく必要があります。

駐在員とは?

駐在員の詳細の説明を図解で解説している

駐在員は、日本と同水準の給与をもらうことができるため、比較的年収は高めです。

また駐在員は、すぐに海外勤務になるというよりは、まず日本で勤務することが必要になります。

現地採用とは?

現地採用の詳細の説明を図解で解説している

現地採用は、現地の相場によって給与が決まることから、年収は日本と比較したときに安くなってしまうことがほとんどです。

つまり、現地採用の場合は、インド基準の年収に設定されることになります。

年収が低いといっても、日本円で平均10〜15万円ほどをもらうことができるため、生活に影響を及ぼすほどではないと言えます。

今、あなた年収がいくらくらいか知りたい方は「ビズリーチ」で自分の市場価値を確かめることをおすすめします。

英文レジュメなどの応募書類を作成する

インドで働く際にも、日本の就活と同様に履歴書や職務経歴書などの応募書類が必要になります。

また、英文のレジュメが必要な企業も多いため、英文レジュメを用意しておく必要があります。

転職エージェントを使えば、英語力に自信がない方でも安心して英文レジュメを作成できるように、サポートしてくれます。

英文レジュメをはじめて作成する方は、まずは転職エージェントを活用して作成してみましょう。

海外就職特有の面接フローを理解する

インドの面接の場合、一次面接が「Skypeなどのビデオ通話」で、二次面接(最終面接)が「現地面接」になるケースが多いでしょう。

駐在員として働く予定の方は、日本で面接になるはずです。(※企業によって異なる)

一次面接が「Skypeなどのビデオ通話」になるケースはほとんどなので、ビデオ通話を経験したことがない方は面接前に慣れておく必要があるでしょう。

Skype」は以下のリンクから無料でダウンロードすることが可能です。

いつでも気軽に連絡を取り合いましょう! Skype では無料のオンライン通話とメッセージングに加えて、手頃な国際電話料金…

海外への移住費用を計算する

インドで就職することは、インドに住む必要があるというわけです。

そのため、今住んでいる住居や携帯電話の料金などさまざまな契約を解約する必要があるのです。

海外で住むことが慣れていないと、色々なリスクを伴うことになるため、50万円以上の貯金をしておくことをおすすめします。

英語力を身につける

海外で住むことになるので、英語力は最低限つけておくべきでしょう。

コミュニケーションを図る上で、日本語はほとんど使えない言語になります。

英語力といっても、使える英語でなければ意味がありません。

インドに移住する前に、使える英語をオンライン会話で少しでも身につけておきましょう。

インド就職で転職エージェントを利用するメリット

インド就職で転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用しない場合は、求人探しや面接、現地についてもすべて自分で調べることになり、手間も時間もかかります。

ネットの情報だけでは自分にあった企業を探すことも困難でしょう。

転職エージェントを利用することで、キャリアアドバイザーがあなたにあった企業を提案し、就職までサポートするので手間も時間もかからなくなります。

それでは、転職エージェントを利用するメリットをさらに詳しく解説しましょう。

登録から求人の紹介まで「完全無料」

転職エージェントの仕組みを解説している図解

ハローワークや求人情報サイトのように、転職エージェントも無料で利用できます。

そのうえ、希望の職種などの相談ができ、自分で探してもみつけられない非公開求人の紹介や面接対策などのアドバイス、内定後のフォローまでもすべてのサポートが無料で受けられます。

全て無料の理由は、企業と求職者が契約した際に企業が転職エージェントに成功報酬を払うシステムだからです。

無料で手厚いサポートをうけることができる魅力あふれる転職エージェントをぜび利用しましょう。

「非公開求人」に応募できる

非公開求人の意味を解説している図解

転職エージェントは、非公開求人を多く取り扱っており、キャリアアドバイザーに相談すると非公開求人の紹介を受けて応募できる可能性があります。

「非公開求人」とは、一般的に公開している求人と異なり、企業が他社に知られずに募集したい、適切な人材が欲しい、応募の殺到を避けたいなどの理由により公開されない求人のことで、非公開求人の比率は各転職エージェントによって異なります。

また、非公開求人は好待遇のケースが多く、キャリアアドバイザーに希望などを詳しく伝えることで、マッチングした非公開求人の紹介を受けることができるでしょう。

海外の現地情報をリアルに教えてくれる

転職サービスのメリットを解説している図解

転職エージェントは、海外にいくつか拠点をもち、現地にスタッフが住んでいることが多いので、企業の様子や空気などを知ることができます。

現地でのリアルな情報や、ネットに載っていない情報も現地スタッフに直接聞けるという環境はたいへん貴重といえるでしょう。

履歴書や職務経歴書、英文レジュメの作成サポートをしてくれる

転職サービスを利用することで履歴書や職務経歴書、英文レジュメの作成をしてくれることを伝えている図解

自分自身で企業に応募する場合は、1社ごとに履歴書や職務経歴書、英語のレジュメを作成し、基本となる箇所は同じでも、入社したい会社によって変更する点や内容をそれぞれ考えて応募することが多いです。

しかし、転職エージェントでは、一度作成した履歴書の基礎にあわせて企業ごとに変更点などのアドバイスがあるので簡単に作成できます。

さらに、応募までしてくれるので自分ひとりでするより大幅に時間の短縮になるでしょう。

面談の日程調整や面接対策をしてくれる

面接日の調整や面接対策をしてくれることを伝えている図解

転職活動は就業しながら行うことが一般的なので、面接日を変更することになったときは自分で連絡をする必要がありますが、転職エージェントでは担当に伝えるだけで海外にある企業でも面接日の調整を行うことができます。

さらに、面接するときは企業の情報について自分で調べるなど対策が必要ですが、転職エージェントは過去の面接の傾向や人事担当者が注目している点などを把握しているので面接対策も十分にできるでしょう。

年収(給与)の交渉や内定辞退を代わりに行ってくれる

転職サービスが年収交渉や面接辞退の連絡を代わりにしてくれるという図解

海外の企業の場合、言語が英語のケースもあり給与などの条件交渉をしにくいことが多いですが、転職エージェントでは求職者のかわりに給与や入社時期の交渉、伝えにくい内定辞退の報告も企業におこないます。

つまり、求職者が言いにくいことでも転職エージェントは伝えてくれるので、とても助かるといえるでしょう

内定決定後(入社後)のサポートもしてくれる

入社してからでも転職サービスはあなたをサポートしてくれるという図解

「実際に働いてみると条件と異なった」など、直接採用の場合は交渉が困難な場合がありますが、転職エージェントでは担当者に詳しく相談することで企業に交渉するなどのサポートを受けることができます。

海外では給与な休日の条件が働いてみたら違っていたというケースもあるので、その場合、海外に不慣れであればどう行動したらいいのかわからないこともあるでしょう。

転職エージェントを利用して就職することで、入社後でもサポートを受けられ安心して仕事ができるといえます。

インド就職で転職エージェントを利用するデメリット

インド就職で転職エージェントを利用するデメリット

インドに就職する場合、転職エージェントの利用はメリットが多いですが、デメリットもあります。

それではデメリットを詳しく解説します。

希望の海外求人がないこともある

転職エージェントには、インドなどのアジア圏に多く拠点をもちアジア中心の求人を多く取り扱う会社もあれば、イギリスやドイツなどヨーロッパ圏に拠点あり、求人もヨーロッパの企業が多い会社もあるので、会社の特色などを知らずに登録すると希望の海外求人を紹介されないこともあります。

登録する前に、どの国に強い転職エージェントなのかよく調べることが大切です。

専門コンサルタント(担当者)の質が悪いこともある

転職エージェントによって専門コンサルタントの質や対応が悪いケースがあることもデメリットといえるでしょう。

担当者それぞれに得意な業種や職種があり、求職者の希望とそわない場合はアドバイスの質が変わる可能性があります。

また、提案力が低かったり、海外の知識が乏しいなど、信用ができないと感じ場合は担当の変更もできるので伝えてみましょう。

釣り求人が掲載されていることもある

転職エージェントのサイトにできるだけアクセスを集めたいなどの理由で、釣り求人が掲載されることがあります。

釣り求人とは、登録者やアクセスを増やす目的で採用する意思がない企業を好条件で掲載することをいい、もともと採用する気のない企業なので採用に至ることはありません。

つまり、100人募集など大量に求人募集をしたり、就業条件が曖昧、会社の実態について詳しく記載しない、高額年収の提示などが記載された求人は
釣り求人の可能性があるので注意が必要といえるでしょう。

サポート期間が決まっている転職エージェントもある

転職エージェントの多くは無期限のサポートが主ですが、なかには3ヶ月~6か月などサポートの期間が定められていることもあります。

就職してしばらくしたあとに問題が発生し、相談したがサポート期間外だったということを避けるために、事前にサポート期間を確認しましょう。

転職エージェントではなくインドで現地採用で就職する場合の豆知識

転職エージェントではなくインドで現地採用で就職する場合の豆知識

インドと日本では、同じ就労でも就労の始め方や、ボーナスの回数などが異なります。

それでは、インドで就職する際の豆知識を解説しましょう。

内定通知書にサインしたら採用が決定

インドでは、正社員を雇用する際にインド特有の方法があり、それは内定となったときに発行される内定通知書にサインをすることで採用が本決定するということです。

ちなみに、内定通知書には入社日や給与、ITコンサルタントなど採用される職種などが記載されているので、内容を必ず確認してから仕事を受けるかを判断しましょう。

インドでは最大で6か月の試用期間がある

内定通知書にサインをしたら入社となりますがすぐに正社員となるわけではなく、最長6か月の試用期間があります。

それは、一度正式に雇用したあとの解雇は困難なので、試用期間中に企業が慎重に判断する必要があるからです。

試用期間については、インドの労働法では試用期間について法令にこまかく規定されてはいません。

しかし、判例法理により、ワークマンやノンワークマン問わず直接雇用をする場合は、3ヶ月から最大6か月の試用期間があることが一般的で、試用期間終了したが正式採用に至らなかったというケースもあります。

また、企業がいつでも解雇できないように試用期間を再度くり返すことは認められておらず、6か月の試用期間のあとに、再度6か月の試用期間をおくことなどは規制によりできません。

ディワリの時期にボーナスが支給される

「ディワリ」とは、10月末から11月初めにインドのヒンドゥー教における新年のお祝いをする期間で、1年でもっともめでたい日であることからその期間にボーナスの支給をする企業が多いです。

ほかにも、プレゼントを社員に配るなどもよくあり、日系企業を含めた多くの会社がおよそ2日間休みになるので、それを利用して帰省をしたり新しい服などを新調してお祝いする人もいます。

ちなみに、ボーナスは一般的に基本給の1か月~2か月分、少なくとも半月分が支給され、ボーナス回数は年に1度だけです。

就労ビザを取得する

就労ビザを取得するには最大で14種類の資料を用意する必要があります。

就労ビザにはオンライン申請と直接大使館や領事館に行って申請する、申請書を郵送するという3つの方法があり、郵送の場合は郵送サービス料として1,000円を追加で支払わなければなりません。

また、オンライン申請が1番早く申請できるのでオススメです。

就労ビザのオンラインの申請方法

オンライン申請で申請する場合、自分が用意する必要な書類は次のとおりです。

  1. パスポート
  2. オンラインビザ申請書(不備がないように必ず注意して入力し、印刷もする)
  3. 英文履歴書(申請者の学歴や職歴を英語で詳しく記入して提出)
  4. 自己推薦状、または就労先からの推薦状
  5. 以前インドに訪問したことある人のみ、過去のインドビザページのコピー
  6. 申請者が古いパスポートをもっていて、なかに有効なビザが入っている場合のみ、古いパスポート

就労ビザの勤労先が用意する必要書類

つぎに、就労先が用意する必要書類です。

  1. 雇用契約書(就労先との雇用条件などが記載された英文用契約書、または証明書の原本とコピー)
  2. 内定通知書(就労先からの内定通知書の原本)
  3. 身元保証書(就労先から発行された誓約書)
  4. 会社登記証明書(COl)(就労先企業による登記証明書)
  5. 技能証明書(就労先での雇用理由を書いた書類)
  6. インドの住居証明書(申請者の住居を保証している証明書のコピー、ホテル予約書でも可)
  7. 会社紹介資料(就労先企業について書いてある書類)

オンラインで申請する場合、記入欄を全てうめる必要があるため、わからない箇所はNA(なし)と記入しましょう。

そして、一定時間あけると再び最初から記入することになるので注意が必要です。

そのほか、日本の住まいによって申請場所が異なるので必ず確認しましょう。

  • インド大使館(東京) :北海道・青森・岩手・山形・宮城・秋田・福島・茨木・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・長野・富山・石川・福井・山梨・愛知・岐阜・静岡・沖縄
  • インド領事館(大阪) :三重・滋賀・京都・兵庫・奈良・大阪・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・愛媛・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

なお、インドビザの申請条件や必要書類などは、不定期に更新・変更となるので申請前に必ず大使館等に問い合わせすることをオススメします。

インド就職で転職エージェントを利用する流れ

インド就職で転職エージェントを利用する流れ

インドに転職エージェントを利用して就職・転職するには、8つの流れがあります。

転職エージェントの利用方法

以下は、転職エージェントを利用して転職するケースなので、ぜひ参考にしてください。

転職エージェントを使った就職方法

  1. 公式サイトから転職エージェントに登録
  2. 転職エージェントから連絡を受けて日程を調整する
  3. キャリアの面談に行き、アドバイスや求人情報をもらう
  4. アドバイザーに相談して受けたい会社に応募する
    ※書類選考で約1~2週間待つ
  5. Skypeで面接、または現地で面接をする
  6. 内定の場合、合格通知をもらい雇用条件や給与交渉・決定
  7. 企業から指定された書類の準備と、入社手続きをする
  8. インドに渡航して海外勤務が始まる

そして、現地採用の場合は現地の求人情報を確認、応募、あとは上記の5番から同じになります。

インド就職でよくある質問

インド就職でよくある質問

インドで就職するときに、よく疑問に思うことを解説します。

インドの仕事でカーストについて

インドで生活を始めたときに日本人がもっとも困惑することが多いといわれている「カースト」という制度は、インド政府は廃止を宣言したあとでも根強く残っています。

「カースト」は血統を意味するポルトガル語「カスト」が語源で、インドで生まれた社会的身分制度です。

また、カースト制度には上からバラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラと4つの階級があり階級によって職種が決められているので自由に職業を選ぶことができません。

しかし、ITエンジニアなどのIT関係の職種はカースト制度に関係なく仕事ができるため、近年インドでたいへん人気が集まっています。

未経験でインドで働ける求人はある?

未経験でインドで働ける求人はある?
インドは経済が急成長している国のため求人募集も多く、そのなかに未経験や語学スキル不問の求人もたくさん募集されています。

例えば、海外未経験でも可能や語学スキルが不問の求人は、日系企業のITマネージャー日系顧客対応の法人営業インドローカルでの会計事務所などです。

JACリクルートメントはこちら

インドのチェンナイに求人はある?

インドのチェンナイに求人はある?
インド東南端タミル・ナードゥ州の州都チェンナイは、インド4大都市のひとつであり、南インドの政治や経済都市のため求人も多いです。

例えば、日系企業の新規開拓営業や、工場建設施工管理業務大手会計事務所の税務コンサルティングなどの募集があります。

リクルート(RGF)はこちら

まとめ|インドのおすすめ転職エージェント

インドでおすすめの転職エージェントをまとめると以下の通りです。

  1. リクルートエージェント
  2. ビズリーチ
  3. Samurai Jobs
  4. JACリクルートメント
  5. リクナビNEXT
  6. エン・ワールド
  7. doda
  8. ロバートウォルターズ
  9. Miraist(ミライスト)
  10. パソナ(インド)
  11. REERACOEN(インド)

世界最大マーケットといわれているインドは、デリーやムンバイ、チェンナイ、バンガロールと経済都市が4つあり各都市ごとに発展している業種が異なります。

味の素やパナソニックなど日系企業も多く進出しているインドに、海外未経験だから、語学スキルがないからと諦めずに転職エージェントを利用してチャレンジしてみましょう。

経済が急成長しているインドでの転職は、グローバルに活躍できるチャンスといえます。

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